英語検定3級のレベル、合格点、問題、出題内容など英語検定3級の基本情報をご紹介します!
レベル・問題・出題内容・日程・試験会場・合格点など。

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英語検定3級のレベル・試験内容・合格点

英語検定3級の基本情報です。

英語検定3級の英語レベル

英語検定3級の英語レベルは
中学校卒業程度

英会話教室や英語塾に3年ほど通っていれば合格圏内です。

受験者は多い順に
中学生→高校生→小学生
最近では、小学生の受験者も増えています。

実用英語検定公式HPの3級の審査基準です。

身近な英語を理解し、また使用することができる。

【審査領域】
読む:身近なことに関する文章を理解することができる。
聞く:身近なことに関する内容を理解することができる。
話す:身近なことについてやりとりすることができる。
書く:身近なことについて書くことができる。
引用:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/criteria/

4級までしっかり勉強して、合格していれば3級の勉強はとても大変というわけではありません。
(4級、5級の内容を応用するで、しっかり復習しておきましょう)

少し難しい動詞、名詞、副詞が増え、受け身の文章、現在完了形など出題されます。

英語検定3級の試験内容

英語検定3級の試験内容です。

●筆記試験(マークシート、ライティング)(50分)
●リスニング(25分)
●面接(一次試験合格者のみ。二次試験)

筆記試験のライティングは、英作文の事です。

リーディング(筆記)

リーディング試験とは、書かれている問題を解いていく問題形式です。

文章の( )の中や、質問に対して4択の中から正しいものを選んでマークシートに記入します。

短文の語句、会話文文章に合う適切な語句を選ぶ。15問
会話文の文会話文から適切な文章を選ぶ。5問
長文長文を理解し、質問に答える。10問
ライティング質問に対し、英作文で答える1問

※長文は、Eメール、案内書、説明文が出題されます。
説明文は歴史上の偉人の説明が多いです。

リスニング

リスニング問題とは、音声の英文を聞いて、答えを選ぶ形式です。

リスニングテスト30問
(3部構成:各10問)

●短い会話を聞いて、イラストから適切なものを選ぶ。
●対話文を聞いて、適切な質問の答えを選ぶ。
●少し長い英文を聞き、内容に合った質問の答えを選びます。

リスニング問題はリーディング問題の後に一斉に始まります。

50分筆記試験を受けてからなので、集中力も鍛えないとリスニングを聞き逃したり、ミスが生まれやすくなります。

二次試験

二次試験は面接官と面接をします。

●挨拶
●パッセージ黙読
●パッセージ音読(1回)
●パッセージに関する質問(1問)
●イラストに関する質問(2問)
●受験者に関する質問(2問)

※パッセージとは、英文のことです。

ノックをして入室するところから試験は始まっています。

面接のマナーやルール、音読のイントネーション、試験に対する態度も点数対象です。

日本語は一切使用されません。

面接官は日本人の英語教師が多いようです。

英語検定3級 合格点

英語検定はCSEスコアという独自の採点方法で採点されます。

どの問題が何点なのかなど、詳細は公表されていません。

今まで受験して予想される採点方法は、定かではありませんが
問題ごとに、正答率を計算し、配点を決めているようです。
(正解率が高い問題は配点が低く、正解率が低い問題は配点が高いと思われます)

筆記問題のライティングに関しては1問のみで、最大550点(CSEスコア)

【ライティングの採点基準】

観点(1)内容 課題で求められている内容(自分の考えとそれに沿った理由2つ)が含まれているかどうか

観点(2)構成 英文の構成や流れがわかりやすく論理的であるか

観点(3)語彙 課題に相応しい語彙を正しく使えているか

観点(4)文法 文法的に正しい英文が書けているかどうか
引用:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/2017scoring_3w_info.html

各0~4点×4で採点され、CSEスコアに変換されます。


【1次試験】合格点

満点合格点
1650点1103点(約70%)

【二次試験】合格点

満点合格点
550点353点(約70%)

英語検定3級 試験会場

英語検定の一次試験会場は、本会場と準会場の二種類があります。

本会場は英語検定本部が高校や大学を借りて試験を行います。

準会場は、英語教室、英会話教室、中学校、高校に所属する生徒が、その場所で集団受験します。

最近では、準会場の英会話教室などの会場は、受験できる人数が限られています。

二次試験は本試験会場のみになります。

本会場の開催地ですが、おおまかな地域は公表されていますが、詳細な施設名などは非公表です。

申込みが完了して、送られた受験票に開催会場名と場所の地図が書かれているだけです。

ちなみに、会場へ車で行くことは禁止されています。

近隣住民や商業施設などに迷惑がかかるため、なるべく公共交通機関を使いましょう。

英語検定3級 試験日程

英語検定は1年に3回開催されます。

6月、10月、1月にあります。

【ネット合格発表】試験日より約二週間後の月曜日(祝日の場合は火曜日)
3級は15:00以降

【英語検定合格発表】英ナビ登録省略し合否発表を見る方法~ログインできない対処法

【成績表&二次試験受験票送付】受験日より約3週間後

【二次試験日】
A日程:受験票送付より約1週間後
B日程:受験票送付より約2週間後

【二次試験合格発表】
ネット合否発表:受験日より約1週間後(13時以降)
成績表、合格通知送付:受験日より約2週間後

ネット合否確認は、1次試験と同じ「英ナビ」のサービスで確認できます。

英語検定3級おすすめテキスト

わかりやすい、おすすめの問題集です。


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