妊娠前、妊娠中に摂ると良いと言われている代表なものは葉酸ですが赤ちゃん・子供の頭が良くなるのでは?と言われているDHAやEPAと関係が深い栄養素のオメガ3脂肪酸(オメガスリーしぼうさん)おすすめ妊活サプリをご紹介します。

クルミ~オメガ3脂肪酸で赤ちゃんの頭が良くなる?妊娠前妊娠中おすすめ栄養素・サプリ紹介

妊娠前、妊娠中に葉酸サプリと合わせて摂りたいオメガ3脂肪酸

特に、妊娠初期に葉酸が不足すると、赤ちゃんの神経管閉鎖障害(脊椎が分離する病気や、脳が不完全になる病気)が発生する可能性が高くなります。生きて行く事が困難な病気です。

葉酸は、普段の食事から必要量をとるのはなかなか難しいです。
厚生労働省としても、吸収率の良いサプリからの葉酸を摂取することを薦めています。

できれば、妊活中から、授乳期まで摂ると良いようです。
授乳期は、母乳の出がよくなり、お母さんの抜け毛・ホルモンバランスの正常化にも役に立つそうです。

★葉酸と神経管閉鎖障害、必要摂取量についてはこちら
葉酸サプリは妊娠前・妊娠中いつからいつまで飲む?必要量はどれ位?

実は葉酸のほかに、妊婦さんに特に摂取がすすめられているのが、

赤ちゃん・子供の頭が良くなるかもしれないDHA・EPA類【オメガ3脂肪酸(ω-3脂肪酸)】

オメガ3脂肪酸(ω-3脂肪酸)が人間に必要ではないかと注目され始めたのが1970~1980年代。摂取することがすすめられるようになってきたのが2000年以降と、最近になって注目され始めた栄養素の一つです。α-リノレン酸(ALA)、エイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)などがあります。

厚生労働省の基準では、オメガ3脂肪酸類である「DHA・EPA」を、
1日合計で1g以上摂取することが望ましいとされています。
★成人男性で1日2.0~2.4グラム、成人女性で1.6~2.0グラムが推奨摂取量になります。

★オメガ3脂肪酸(DHA・EPAなど)の特徴は

・体の中で合成することができないため、食品から摂取する必要

・神経系の機能に関りがある。脳の活動も神経伝達によるため、頭に良いといわれるようになったようです。

・摂取することで皮膚炎の発症を抑えたり、心臓血管疾患をはじめ全死因リスクが下がるとのこと。

へその緒を通じて、赤ちゃんに運ばれます。脳やせき髄など、神経系の発達に使用されます。

・子育て中の母親の場合、母乳にたくさん含まれるため、普段より多めに摂取する必要があります。

・母親の産後うつ病のリスクを減らすことも研究結果で判明しています。

オメガ3脂肪酸(ω-3脂肪酸)は、ニシン、サバ、サケ、マグロやブリ、イワシといった魚の脂肪分に多く含まれている。
植物では、アブラナ(キャノーラ)や、ダイズ、エゴマなどの菜種油に多く含まれる。

ナッツ類でダントツに多いとされるクルミの場合、1日の推奨摂取量を摂る場合は5個分を食べる必要があります。

お魚が好きで魚をよく食べる方ならあまり不足しませんが、なかなか毎日食べられない方もいると思います。
また、厚生労働省の資料によると魚の種類や漁業場所により、海洋中の水銀等をため込んでいる場合があるため、
妊娠中は魚を食べ過ぎないほうが良いとされています。

もちろん、普通に食べる分量なら良いですが、頭の良い健康な子供になってもらいたいと、過剰に食べると良くないわけです。

頭の良い子、健康な子になってほしいと願う、妊娠前妊娠中の妊婦さんにおすすめなのが、サプリメントです。
サプリメントにも色々ありますが、妊娠中に摂取が推奨されている【葉酸】の含有量が多く【オメガ3脂肪酸(ω-3脂肪酸)】もしっかり同時に取得できる【ママオメガ】
がおすすめです。



★衛生的で、持ち運びに便利な個別包装
★1箱1か月分で30袋入っています。
★1日1袋5粒です。
★単品注文の場合は、送料込みで7500円(税抜)です
★定期コースであれば、送料込みで、初回2560円(税抜)、2回目以降6375円(税抜)となっています。
★定期コースによくある、回数の縛りはありません。発送の7日前までに電話をすればOKです。


関連記事:
葉酸を取ると妊娠しやすいは本当?妊活中おすすめ葉酸サプリとは

葉酸は妊娠中いつまで飲む?妊娠初期・中期・妊娠後期?量は?