子供と一緒にペットを飼うメリットとデメリットをご紹介します!ペットを飼うことは良い影響が多い?悪い影響はあるのでしょうか?
子供と一緒にペットを飼うメリットとデメリット!良い影響が多い?

子供と一緒にペットを飼うメリット(良い影響)とは?

目移りするペットの種類

ペットと言えば犬や猫ですよね。

その他にもウサギ、ハムスター、モルモットなどの小動物。

インコ、文鳥などの鳥類。

メダカ、金魚などの魚類。

最近はハリネズミ、リクガメ、ヘビなどの珍しい動物も飼うことができます。子

供と一緒にペットを選ぶのも、ペットを飼う楽しみの一つですね。

メリット1~責任感がつく~

ペットを飼うということは、命を預かる、ということです。

小さなメダカでも、大型犬でも同じ命です。

飼うと決めたからには、責任をもって育てる、お世話をする、ということを一番の約束にしましょう。

最初は上手くいかなくても、親と一緒にお世話をすることで、責任感は必ずついてくるはずです。

メリット2~癒しの存在~

子供も学校での生活、お友達との関係、勉強などたくさんのストレスを抱えている時代です。

ペットはそんな子供たちにとって癒しの存在になることでしょう。

親にとっても、子供がペットと触れ合う姿が癒しになります。

ペットは癒しの存在なのです。

メリット3~規則正しい生活になる~

ペットは人間より規則正しい生き物です。

ご飯の時間を知っていて、待つことは当たり前。

犬なら散歩の時間になるとソワソワし始めます。

珍しいペットでは、リクガメは太陽の当たる場所や時間を知っていて、場所を変えながら日向ぼっこをしたりします。

そんなペットをお世話するには、規則正しい生活をしなければいけません。

特に、朝のお世話は学校に行く準備もあるので、必然的に早起きになります。

そして、早起きは早寝につながり…ペットと共に規則正しい生活になること、間違いなしです!

メリット4~家族の会話が増える~

ゲーム、テレビ、スマートフォンが普及している現代では、家族間の会話は減る一方です。

しかし、ペットがいることで、一緒にお世話をする中で会話が増え、家族の雰囲気が良くなることでしょう。

一緒にペットの散歩をすると、楽しい話がたくさんできそうですね。

メリット5~命の大切さを知る~

子供と一緒にペットを飼うメリットとしては、命の大切さを知ることが一番大きく、大切です。

命を預かり、育て、そして死んでいく事を経験することで、大きな喜びと、大きな悲しみを経験することになります。

命というものは決して永遠ではない、ということを子供の時に知ることで、命の尊さを学ぶことになります。

そのことを親子で経験できることが、大切なことです。

子供と一緒にペットを飼うデメリット(悪影響)とは?

子供と一緒にペットを飼うデメリット(悪影響)とは?

デメリット1~アレルギー~

食物アレルギーなど、現代はアレルギー症状で悩む子供が多くいます。

実は、ペットもアレルギーの原因になります。

特に、犬や猫などの毛は皮膚にアレルギー反応を起こしたり、喘息発作を引き起こしたりします。

アレルギーがあるのにどうしてもペットが飼いたい場合には、体毛の無い動物を選ぶ必要があるでしょう。

デメリット2~自由な時間の減少~

ペットのお世話には時間がかかります。

子供は遊びたい時間を削り、大人は家事やくつろぎの時間を削りながらお世話をしなければいけません。

また、旅行なども難しくなります。

長期の旅行などは、まず無理でしょう。

ペットホテルもありますが、預けるのに抵抗もあるでしょう。

親子の時間よりペットを優先することが増えてくるでしょう。

デメリット3~経済的な負担~

ペットを飼う時は、生体代金の他に、餌、トイレ、飼育ケージなどたくさんの準備が必要です。

犬や猫ならば予防接種なども必要です。

そして、年を経るごとにかかるお金はどんどん増えていきます。

ペットを飼うことは、お金もかかるということをしっかりと認識しなければいけません。

子供も、お小遣いを使うなどして、お金がかかるということを理解した方が良いでしょう。

デメリット4~ペットの死~

ペットロス」という言葉があるように、ペットの死は心に大きな痛みを伴います。

子供にとって、大切なペットが死ぬことは耐えられないことでしょう。

そして、その姿を見なくてはいけない親も、ペットの死と合わせて2重の痛みになります。

ペットの死というのは、メリットでもありデメリットでもあります。

その部分は、親子でしっかりと話し合ってから、飼いたいものですね。

子供と一緒にペットを飼うメリットとデメリット!良い影響が多い?まとめ

ペットを飼うことは、メリットもデメリットもあります。

アレルギーの心配や、お世話の時間とお金が負担になるデメリットはありますが、

子供にとって、
●生き物のお世話をする責任感
●生き物を可愛がる優しい心
●共に成長する家族愛と連帯感

など、良い心の成長につながるメリットもあります。


注意する点として、
子供が産まれるときに、もともとペットを飼っていた場合、
ペットが赤ちゃんに危害を加えたりしないように配慮をしたり、

子供がいる家庭にこれからペットを迎えるにあたり、
●しっかり世話をするか
●お散歩は決まった時間にできるか
●掃除はできるか

など、最後までしっかりお世話をすることができるか、話し合いが必要です。

アレルギー体質の子は、犬や猫よりも、魚や鳥、亀など、アレルギーになりにくい生き物を選ぶようにしましょう。