多い冬休みの宿題が終わらない冬休みの宿題を短時間・1日でやる方法を伝授します!

~その6~小学生の子供に勉強をやる気にさせる方法

多い冬休みの宿題が終わらない!短時間・1日でやる方法を伝授!

明日が始業式!宿題が終わらない…親の手伝いは必須

クリスマス、お正月など楽しいイベントがある冬休みなので、あっという間に冬休みは終わってしまいます。旅行や行事など、体調が悪かったなど仕方のない理由もありますよね。
では、残り1日で冬休みの宿題を終わらせることができる方法をご紹介します!

とにかく親が手伝ってあげましょう!
書くことは任せるにしても、書き写すもと(答えや見本)を準備したり、読み上げたり。冬休みの宿題の量であれば、親がつきっきりでサポートしてあげることで、一日で終わることは可能です。

まずは集中できる環境を整える

~その3~小学生の子供に勉強をやる気にさせる方法

余計な物は排除!

とにかく机に向かう事です。テレビは消して、ゲーム類はスイッチを切って見えないところに遠ざけましょう。

今日一日で終える!という、強い意志が必要です。そしてそばにパソコン、またはスマートフォンを置きましょう。もちろん遊ぶためではありません。調べるために使用します。

取り掛かれるものから行う

以下にあげる宿題はすぐに終わります。

10分単位で終わらせましょう。

・書き初め(習字)…指定枚数があるなら、その数だけ。指定がなければ1枚で構いません。

・一行日記…天気はネットで検索。文章は、「友達と遊んだ」「家族で出かけた」「宿題をした」の繰り返しで構いません。

・音読…読んだことにして、チェックをつけましょう。

・縄跳び…練習したことにして、カードがあるなら書き込みましょう。達成カードならば、頑張ったけどできなかった、で大丈夫です。見栄を張るのはやめましょう!

・お手伝い…一行日記のように書くのであれば、お風呂洗い、お茶碗洗い、玄関掃除…思いつくものをとにかく書きましょう。

・絵日記…できれば、鉛筆だけで仕上げましょう。余計な着色は時間の無駄です。

 

とにかく丸写し!

今から考えて問題を解く時間はありません。潔く答えを丸写ししましょう。プリントやドリルは、きっと答えをもらっているはずです。
やらないよりも、手を動かしてやることで少しは覚わりますよ!もし、全部終わって余裕があれば、答えの部分を隠しながら問題を解いてもよいでしょう。

いかにもきちんとやったように見せるため、以下の事に注意します。
・余白を少なく
・雑に書かない
・それらしく計算跡を残す
・指で書いた跡を汚す
・プリントやノートを軽く折り曲げてみる

いかにも、しっかり取り組んだように見えるはずです。

家庭学習(自主学習)も、ドリルや問題集を書き写しましょう。教科書のまとめのところだけを書き写しても良いでしょう。考えずにできそうですね。

ネットで検索

夏休みのように自由研究がある場合でも、自由研究をネット上にあげている人がいますので、真似をしたり、書き写したりしましょう。その他の制作系の宿題ならば、ある程度はネットで検索できるはずです。調べてまとめて書き込むタイプの研究であれば、検索しやすいでしょう。

きょうだい、知り合いにも頼む

自分のためになりませんが、どうしても間に合わない場合は、ほかの人に頼むしかありません。
年代が近いほうが、考えも近いし、筆跡なども似せやすいかもしれません。

手伝ってもらったからには、もちろん何かしらのお礼をしましょう。

臨時の家庭教師や、宿題代行業者に頼む

費用がかかりますが、頼める人・手伝う人がいなければ一つの方法として、家庭教師や宿題代行業者に頼みましょう。

ネットで「お住いの地域 家庭教師」「お住いの地域 宿題代行」で調べると見つかる場合があります。
金額は、算数・国語などのドリルならば1冊5000円程度のようです。冬休みはじめに、すべてを代行業者に頼んでおく…というやり方もあるかもしれません。


小学生冬休みの宿題はどんなもの?成績アップのカギは計画表!
夏休みの宿題をやらない終わらない対策!おすすめ計画表紹介