低出生体重児用ミルクの種類はどんなものがあるのか?や
それぞれの低出生体重児用ミルクの栄養成分などの違いについてご紹介します。

実際に低出生体重児用ミルクを使って、低出生体重児の子育てをしたママの体験談もご紹介しています。参考にしていただけたら幸いです。

低出生体重児の母乳・ミルクの量の目安は?飲まない時は?

低出生体重児用ミルクと、普通のミルク何が違うの?

低出生体重児用ミルクと、普通のミルクの違いをご紹介します。

低出生体重児用ミルクとは

低出生体重児の育成を考えた高カロリー粉ミルクです。

そして、小さい赤ちゃんの発育と発達を支えるために、必要な栄養素が不足することなく、また過度の負担とならにように配慮されています。

消化吸収能力が未熟な赤ちゃんでも、体の負担をかけずに上手に栄養を摂取できるよう
調整されているミルク
です。

医療用なので医師の判断での摂取になります。

低出生体重児は普通のミルクは飲めないの?

2000gになるまでは医師の判断で、低出生体重児ミルクを摂取するケースが多いです。

低出生体重児用ミルクは、以前はあまり市販はされていませんでしたが、
しっかり探してみたところ、発見しました。後の項目にてご紹介しております。

2000gを超えて順調に体重が増えているならば、
普通の粉ミルクを飲んでも問題ありません。

低出生体重児用ミルクは普通のミルクと何が違うの?

低出生体重児用のミルクと、普通のミルクの違いは、

●未熟な臓器の赤ちゃんでも、体に負担なく栄養を摂取できるように調整されている。
●市販されていない。
●医師の指導のもとに飲ませる必要がある。

低体重児のミルク母乳の量は?

低出生体重児用ミルクの種類と栄養成分の違い

あまり流通していないため、知られていない低出生体重児用ミルクの種類と栄養成分の違いについてです。

低出生体重児ミルクにはどのくらいの種類があるの?

低出生体重児用ミルクの種類です。
・明治LW

明治 LW 850g缶
・ビーンスタークネオミルク

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ビーンスターク・スノービーンスターク ネオミルクPM 350G
価格:1999円(税込、送料別) (2018/8/19時点)

・グリコのアイクレオ
・森永のGP-P

などがあります。

低出生体重児用ミルクの栄養成分には違いがあるの?

アイクレオは、他に比べて高カロリーで、ビオチンとカルニチンも含まれていません。

正直成分の違いは素人には難しく、医療用のため市販されていない上に医師の判断で使用されるため、主治医とよく相談してください。

どうしてもこだわりがあったり悩んだら、明治LWをおすすめします。

明治 LW 850g缶
★明治LWの成分について

【原材料】
乳糖、乳清たんぱく質、必須脂肪酸調整脂肪(豚脂分別油、大豆白絞油、パーム核油、精製魚油、バターオイル、アラキドン酸含有油)、しょ糖、デキストリン、バターミルク、カルシウムカゼイネート、フラクトオリゴ糖、ミルクカルシウム、食塩、酵母、VC、炭酸Ca、水酸化K、塩化Mg、リン酸K、グリセロリン酸カルシウム、イノシトール、VE、タウリン、塩化Ca、ピロリン酸鉄、VA、VD、ナイアシン、シチジル酸Na、硫酸亜鉛、ウリジル酸Na、パントテン酸Ca、イノシン酸Na、グアニル酸Na、5′-AMP、VB1、VB2、葉酸、硫酸銅、VB6、カロテン、VK2、VB12

低出生体重児の子育て・育児で大変だったこと!体験談ブログ記事
 

低出生体重児用ミルクの種類は?それぞれの栄養成分などの違いは?体験談

低出生体重児用ミルクは我が家の場合は、生後NICUでお世話になった時だけ使用されていました。

その間病院が用意してくれていました。

種類は明治のLWでした。
いわゆる、低出生体重児専用のミルクです。

個人では単品では買えなかったと思います。

明治のLWは、低出生体重児の育成を考えた高カロリー粉ミルクです。

そして、低出生体重児の発育と発達を支えるために、必要な栄養素が不足することなく、また過度の負担とならにように配慮されています。

消化吸収能力が未熟な赤ちゃんでも、体の負担をかけずに上手に栄養を摂取できるよう調整されているミルクです。

ミルクの量はその小さく産まれた赤ちゃんによって違います。

特別なミルクなので、医療用であり医師の判断が全てだと言うことだそうです。

他のメーカーからも専用のミルクがあるようです。

調べると何点があって、ビーンスタークネオミルク、グリコのアイクレオ、森永のGP-Pなどがあります。

ミルクに悩んだりこだわるようならば消化しやすい明治のLWがおすすめだと病院の先生に言われました。

2000gを超えたなら低出生体重児用のミルクにこだわらなくてもいいそうです。

体重が順調に増え続けているならば、普通のミルクで問題ないそうです。

実際に私の息子は2000gあたりから明治のほほえみを混合ミルクとして使用していました。

病院が使っていたので、退院後もミルクは明治のほほえみしか使いませんでした。

体重の伸びがあまり良くないようであれば、主治医と相談して、低出生体重児用のミルクを続けた方がいいのか相談した方がいいです。

低出生体重児として産まれたからずっと専用のミルクを使い続けるということはありません。

2000gくらいまでの赤ちゃんが飲むミルクです。なので、実際には私は自分が用意することもなく、病院が与えてくれて聞いただけでした。

小さく産まれた赤ちゃんも退院しておうちに帰ったら、余程のことがなければこの専用のミルクを飲むことはないでしょう。成長した証拠です。