液体ミルクはグリコが「液体ミルクアイクレオ」を販売開始しましたが「明治ほほえみらくらくミルク液体」も販売解禁となります。
いつから販売で値段はいくらで栄養成分はどんな感じなのか?ネット通販でも買えるのかなどをご紹介します。

グリコ アイクレオICREO赤ちゃんミルク~明治ほほえみらくらくミルク液体

液体ミルクはグリコが販売解禁!明治はいつから販売?

今まで日本で販売の赤ちゃん用ミルクは「粉ミルク」のみでした。

2016年4月14日に起きた熊本大震災時に海外より支援物資として液体ミルクをいただきました。
とても便利で助かるとの声から、日本でも発売してほしいという声が上がっていました。

当時は液体ミルクに関する法整備が整っておらず、なかなか販売解禁となりませんでしたが、
2018年になりやっと法律が整い、ついに
2019年3月11日グリコから「液体ミルクアイクレオ」が発売解禁されました。

「明治ほほえみ らくらくミルク」は2019年3月下旬に一部店舗にて先行販売開始!
(2019年4月下旬からは、全国で販売解禁されるとのことです)

液体ミルクの利点・メリット

液体ミルクいつからどこで販売?値段は?通販・スーパーや薬局情報

【利点その1】液体ミルクは粉ミルクより、作るのが楽!

粉ミルクの場合の作り方は、
★粉ミルクの粉の量をはかり、哺乳びんに入れる
★きれいなお水を煮沸・沸騰させる。
★少し冷ませた70度以上のお湯を哺乳びんに入れ振って溶かす
★必要分量までお湯や浄水を入れます
★やけどしないように、体温と同じくらいまで冷まします

これらの手間がなく、
液体ミルクなら、そのまま哺乳びんに注ぐだけでOKなのです!

【利点その2】沸騰したお湯・湯冷ましが必要ない
「沸騰したお湯」は、きれいな水と、沸かすための設備が必要なので
自宅なら準備することは可能ですが、
お出かけの時や災害時などには準備できませんよね。

【利点その3】長期保存が可能
液体ミルクの賞味期限は現在発表されているもので
6か月~12か月。
そのため、地震などの災害に備えて非常袋にいれておくと安心です。

2019年3月14日現在では、森永は液体ミルク発売の発表はまだありません。
(森永は引き続き商品化にむけて検討中とのことです)

液体ミルク【明治ほほえみ らくらくミルク】値段や価格、内容量、成分と賞味期限など

2019年3月14日現在ではまだ発売されていませんが、
値段や価格、内容量、成分、賞味期限などの詳細が発表されました!

明治ほほえみらくらくミルク液体s
液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」の通常時の値段、価格、内容量、賞味期限ですが、
1本で¥215円+税で240ml入り、賞味期限は12か月、スチール缶入り
とのこと。

ちなみに、
グリコ アイクレオICREO赤ちゃんミルクs
液体ミルク【グリコアイクレオICREO】は、
1本で¥200円+税で125ml入り(量が明治のほぼ半分)、賞味期限は6か月です、紙パック入り
とのことです。

項目 グリコ アイクレオ
赤ちゃんミルク
明治 ほほえみ
らくらくミルク液体
1本税抜価格 グリコ アイクレオICREO赤ちゃんミルクs 明治ほほえみらくらくミルク液体s
1本税抜価格 ¥200円 ¥215円
内容量 125ml 240ml
100ml値段 約¥160円(税抜) 約¥90円(税抜)安い
賞味期限 6か月 12か月(1年)
容器材質 紙パック(軽い) スチール缶(丈夫)
おすすめは? おでかけ向き 災害用備蓄向き

液体ミルク【グリコ・明治】成分比較!

項目 グリコ アイクレオ
赤ちゃんミルク
明治 ほほえみ
らくらくミルク液体
1本税抜価格 グリコ アイクレオICREO赤ちゃんミルクs 明治ほほえみらくらくミルク液体s
エネルギー 68kcal(100ml当) 68kcal(100ml当)
主要栄養成分 【ほぼ同じ】エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量、ナイアシン、パントテン酸、ピオチン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、亜鉛、カリウム、カルシウム、セレン、鉄、銅、マグネシウム、リン~~~イノシトール、β-カロテン、リノール酸、α-リノレン酸、塩素、コリン、リン脂質、タウリン、ガラクトオリゴ糖、灰分 【ほぼ同じ】エネルギー、たんぱく質、脂質、コレステロール、炭水化物、食塩相当量、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、亜鉛、カリウム、カルシウム、セレン、鉄、銅、マグネシウム、リン~~~ラクトアドヘリン、α-ラクトアルブミン、β-ラクトグロブリン、アラキドン酸、DHA(ドコサヘキサエン酸)、リノール酸、α-リノレン酸、リン脂質、フラクトオリゴ糖、イノシトール、β-カロテン、塩素、カルニチン、タウリン、ヌクレオチド、灰分

栄養成分で気になったのは【明治 ほほえみ
らくらくミルク液体】のみ「コレステロール」の記載があることです。
ただ、グリコのアイクレオにも入っているのではないかと思います。
(コレステロールは摂り過ぎなければ悪ではありません。大事な体の栄養素です)

他、細かい栄養成分の違いはありましたが、
主要な成分に関して言えば、両社の商品とも【ほぼ同じ】で、
きちんと母乳に近い成分割合・濃度になっていました。

また、粉ミルクで分量を量って作る際の成分とも比較しましたが、ほぼ同じ成分でした。

液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」はどこで買える?

明治ほほえみらくらくミルク液体s

液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」は
試験先行販売が、2019年3月下旬とのことで、一部の店舗のみですが、
2019年4月下旬に発売予定なのは、

●赤ちゃんグッズ専門店
●薬局
●スーパー
●ネット通販

など、粉ミルクが販売されている所で取り扱い予定とのことです。

先に発売されたグリコ「液体ミルクアイクレオ」はどこで買える?

グリコ アイクレオICREO赤ちゃんミルクs

現在、グリコ「液体ミルクアイクレオ」が売られているのは

●赤ちゃんグッズ専門店
●薬局
●スーパー
●ネット通販

とのこと。
ただし、液体ミルクは発売したてでどこも品薄で、
オークションサイトなどで高額で転売されているケースもみられるそうです。

私も近所の薬局とスーパーを見ましたが、液体ミルクはありませんでした。
今のところ、通販で買うのがよさそうです。

「液体ミルクアイクレオ」通販大手Amazon


アマゾンは2000円以上は送料無料のため、アイクレオは1セット12本だけでも送料無料になります。

2019年3月12日現在、Amazonが販売する商品は「2592円で送料無料」です。

★19/3/14現在は、amazonが販売する商品が最安値です。

ヤフーショッピング「液体ミルクアイクレオ」

ヤフーショッピングで「液体ミルクアイクレオ」が販売されているか調べましたが、
2019年3月12日現在では、まだ販売されていませんでした!

ヤフーショッピング「液体ミルクアイクレオ」

楽天ショッピング「液体ミルクアイクレオ」

楽天ショッピングでは、液体ミルク「アイクレオ」は販売されていました!

楽天ショッピング「液体ミルクアイクレオ」
乳幼児用液体ミルク アイクレオ 赤ちゃんミルク(125mL×12本)
価格 2,566円 (税込)+送料680円【合計3246円】(19/3/13現在)

乳幼児用液体ミルク アイクレオ


今のところは、グリコ「液体ミルクアイクレオ」を買うなら送料無料のアマゾンが断然お得です!

アイクレオ 赤ちゃんミルク 125ml×12本入り 常温で飲める液体ミルク 【0ヵ月から】
ただ、19/3/13には、商品が一時的に品薄で価格・値段が高騰していました。
19/3/15には値段が戻っていました。少しずつ供給が安定してくると思われます。


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