子連れ(0歳1歳)国内旅行帰省する時の持ち物チェックリスト(飛行機版)です。あると便利な物や飛行機内に持ち込める荷物、キャリーケースに入れて預ける荷物、飛行機予約のコツをご紹介します!

子連れ国内旅行・帰省持ち物チェックリスト(飛行機版)

【飛行機】幼児連れの帰省,旅行!持ち物リストやグズリ対策は?
飛行機で子連れで国内旅行・帰省する時に、最低限・必須の持ち物チェックリストをご紹介します。

●【飛行機・手荷物】子連れ帰省、旅行の持ち物チェックリスト●
※手荷物用(機内持ち込み)の荷物です。

持ちもの必要度チェック欄
母子手帳★★★ 
保険証★★★ 
オムツ★★ 
オムツセット(おしりふき+ビニール袋)★★ 
おむつ交換用の防水シート★★ 
暇つぶし用品★★ 
着替え★★ 
おかし、離乳食★★ 
ミルク、哺乳瓶★★ 
使い慣れたマグ★★ 
授乳ケープ 
ファスナー付き袋 
殺菌・除菌シート・ジェル 
抱っこひも、小型ベビーカー 

【手荷物】飛行機の子連れ帰省、国内旅行の時に必要な持ち物

国内線飛行機は、、飲み物(液体)を手荷物として持ち込むことができます。ただ、機内のスペースは限られているので、荷物は最小限にするとよいでしょう。

今回は国内線で旅行、帰省するときにあると便利な持ち物をご紹介します。

母子手帳、保険証

重要度:★★★
母子手帳、保険証は急な病気やけがの時に、適切な医療を受けるときに必要です。

アレルギーや持病があり、服用している薬がある場合はお薬手帳も持っていきましょう。

住んでいる自治体で子供の治療費が全額助成されていたとしても、他県で受診すると医療費助成を受けることができずに自己負担で支払うことがあります。

自己負担で支払った場合は【領収書を忘れずに持ち帰り】、市役所などに申請すれば全額、または一部が返ってきます領収書は無くさないようにしましょう。(助成できる金額や、申請方法は地方自治体により異なります)

(外れてない場合)オムツセット

重要度:★★
おむつがまだ外れていないときはオムツセットを一式持っていきましょう。

・オムツ
・おしりふき
・ビニール袋
・防水シート

飛行中は足りなくなっても購入できないため、多めにあると便利です。ビニール袋は使用済みおむつや汚れた服を入れたり、臨時のおむつ替えシートとしても使えます。おむつ交換可能なトイレがないこともあるので、おむつ替え用防水シートがあると便利です。

飛行中にトイレなどでオムツを変えることはなかなか難しいため、できれば、搭乗する前に新しいオムツにかえておきましょう。

トイレトレーニング中で、まだおもらししてしまう可能性が高い場合、飛行中だけはトレーニングパンツの代わりにオムツをしていくと安心です。

泣き止み・暇つぶし用品

重要度:★★
ぐずった時やじっとしていられない時にお気に入りの暇つぶしグッズがあると便利です。

機内放送でアニメや映画を見られる場合もありますが、国内線ではモニターが座席についていない場合もあります。そんな時は機内モードでスマホで動画を見せると静かに見ていてくれますよ!ただ、イヤホンを使用し、音量は小さくしましょう。

他にも、おとなしく座っていられるようになる、おもちゃやお絵描き用具なども重宝します。機内サービスで子供におもちゃをくれることがありますが、持ってきてくれるタイミングが着陸前の場合もありますし、あまり時間稼ぎができないおもちゃの場合もあります。フライト中にもらって遊ぶことは期待しない方が良いです。

飛行機旅行にオススメおもちゃ
基本的に、音がしないものがベスト
・シールブック
・遊べる絵本(めいろ、着せ替えなど)
・大好きな図鑑、絵本
・人形、ぬいぐるみ
・ぬりえ、お絵かき帳+色鉛筆
・タブレット+イヤホン

着替え

重要度:★★
食事やトイレ、遊んで汚れてしまったという時に必要です。

飲食中に急に飛行機が揺れてジュースをこぼしたり、おもらしをしてしまったときに着替えがあると助かります。ビニール袋も一緒に持っていくと、汚れた服を入れることができるので便利です。トイレトレーニング中なら、下着+ビニール袋は多めに持っていきましょう。

おかし、離乳食

重要度:★★
旅行先の食べ物が子供に合うか不安、アレルギーの場合はおかし、レトルト離乳食持参が必須です。

サービスでジュースをもらうことができます。アメやガムは気圧の変化で起こる耳の痛みを解消をする時の耳抜きに使えます。

機内食は国内線では出ないことが多いので、お弁当やお菓子は持っていった方が良いでしょう。(国内線は機内に飲み物持ち込みOKです)

ミルク・哺乳瓶

重要度:★★
粉ミルクのお湯は、CAさんにお願いすれば貰うことができます。

哺乳瓶は、使い捨て哺乳瓶を使えば洗浄する手間が省け、荷物の重さも少し軽減されます。

液体ミルクを持っていくと、調乳の手間が省けます。

使い慣れた蓋付きマグ

重要度:★★
まだ上手にコップで飲めない時や自信がない時には持参しましょう。

機内は急に揺れることがあるので、子供はジュースをこぼす可能性が高くなります。使い慣れたマグに入れてから飲めば、こぼれる心配が軽減されます。子供も慣れたマグで飲めた方が嬉しいと思います。

授乳ケープ

重要度:★
飛行機内は授乳室がありません。座席で授乳することになるので、授乳する必要がある場合は必ず授乳ケープを持っていきましょう。

授乳ケープを持っていない場合は、バスタオルを持っていくか、ブランケットを借りましょう。

ママはなるべく座席の奥の方に座ると人目に付きにくくなります。

ファスナー付き袋

重要度:★
汚れた服や、あまったおかしを入れるなど、いろいろな用途で活躍します。汚れも臭いもシャットアウトするので汚いごみが出てしまった時もごみ袋として使えます。

余ったおかしなども、こぼれることなく保存でき、また食べることができます。

殺菌・除菌シート・ジェル

重要度:★
食事やおやつの際、手や気になる場所をふくために重宝します。

少し服を汚してしまった、手がべとべとになった、などササッとふけるのでウエットティッシュがあるととても助かります。

抱っこひも、小型ベビーカー

重要度:★
両手を使いたい時は、抱っこひもが必要になります。

フライト中は使う機会がないため、なくても良いでしょう。

ベビーカーは折りたたんだ時に、機内持ち込み可能サイズ以内なら持ち込み可能ですが、機内持ち込み手荷物が一人1つまでのため、ベビーカーも荷物の1つとカウントされてしまいます。

【キャリーバッグ用】子連れ国内旅行・帰省の子供の持ち物リスト

【キャリーバッグ用】子連れ海外旅行・子供の持ち物リスト
機内では使わず、旅行先で使う物をキャリーバッグに入れて預ける持ち物リストです。

●【キャリーバッグ用】国内旅行・帰省の持ち物リスト●

持ちもの必要度チェック欄
着替え★★★ 
充電器、充電アダプタなど★★★ 
子供用パジャマ★★★ 
手土産(帰省時)★★ 
紫外線対策セット(夏のみ)★★ 
常備薬★★ 
雨具★★ 
子供用ボディソープなど★★ 
子供用歯磨き用品★★ 
タオル★★ 
プールセット(海へ行く時) 
おもちゃ 
ベビーカー 
紙皿、使い捨てスプーン 
子供用お菓子、離乳食、お茶、ミルク予備 

【預け荷物】子連れ国内旅行、帰省に必要な持ち物

機内では持ち込めない物、ホテルでしか必要のない物はキャリーケースに入れて、航空会社のチェックインカウンターで預けましょう。

帰省の場合、事前に両親(義両親)に「子供が使うから、用意しておいてね」と必要な物を用意してもらえるようにお願いしておくと、荷物が少なくなるでしょう。

忘れたらコンビニやスーパーで現地調達すればよいのですが、旅行先がお店が少ない所の場合は現地調達できないので、必ず持参しましょう。

着替え

重要度:★★★
子供の着替えは1泊分多めに持っていきましょう。食事をこぼした、公園で泥だらけになった、トイレを失敗したなど、子供は着替えることが多いです。

寒い所に行く場合は、防寒着も持っていきましょう。

夏場でも、薄手の上着があると、急な天候の変化で寒くなっても安心です。

充電器、充電アダプタなど

重要度:★★★

・カメラの充電器
・スマホの充電器
・タブレットの充電器
・ゲーム機の充電器

忘れずに持っていきましょう。

ホテルの忘れ物第1位は充電器です。帰る時はコンセントにさしっぱなしになってないか確認しましょう。

子供用パジャマ

重要度:★★★
ホテルの幼児無料プランでは、大人用のパジャマは用意されていますが、子供用は用意されていないことが多いので、パジャマを持参しましょう。

スリッパも子供用は用意されていないことが多いので、子供用スリッパを持っていくと子供が喜ぶと思います。

おねしょが心配な場合は、夜用オムツを持っていくと安心です。

手土産(帰省の時)

重要度:★★
どちらかの実家に泊まる時は、手土産を持っていきましょう。

・住んでいる所の名物や名産品
・両親(義両親)が好きな物

など、相手が喜びそうなものを持っていきましょう。

ただし、お酒や果物など、飛行機では持ち込み、預けることが難しい物は避けましょう。
(割れたり、傷んでしまうものなど)

なかなか会えない場合、子供の成長を記録した写真など、アルバムにしてプレゼントすると喜ばれます。

紫外線対策セット

重要度:★★
真夏は紫外線対策用品を忘れずに持っていきましょう。

・日焼け止め(子供、大人用)
・帽子
・UVカットつき上着
・タオル
・サングラス

など

標高が高い涼しい山でも夏は紫外線が強いので、忘れずに持っていきましょう。

常備薬

重要度:★★
もしもの時のために持っていきましょう。

・風邪薬
・下痢止め
・解熱剤
・傷薬
・絆創膏

旅行先でも買えますが、夜中に必要になった場合、なかなか買いに行くことは難しいので、持っていくと安心です。

ホテルや旅館によっては、体温計、冷却枕(氷枕)は借りることができる場合があります。

病院で処方された薬を使用(飲用)している場合、多めに持っていきましょう。

雨具

重要度:★★
コンビニなどでも買えるため、雨の心配がなければ持っていかなくても良いでしょう。

・折りたたみ傘
・レインコート
・タオル

夏場の場合、晴雨兼用折りたたみ傘にすると、日傘として使うことができます。

子供用ボディソープなど

重要度:★★
子供用ボディーソープ、シャンプーはホテルに置いていないことがほとんどです。

敏感肌だったり、アレルギー体質の場合、使い慣れたボディソープを持っていきましょう。

ホテルによっては幼児用ボディーソープを貸してくれます。

子供用歯磨き用品

重要度:★★
幼児無料プランでは、子供用の歯ブラシはホテルに置いていないことが多いです。

お気に入りのの歯磨き粉がある場合、忘れずに持っていきましょう。

タオル

重要度:★★
幼児無料プランでは、子供の分のタオルは用意されていません。

子供用のフェイスタオル、バスタオルを持っていきましょう。

バスタオルは、移動中に寝てしまった時にタオルケットかわりに使うこともできます。

プールセット

重要度:★
プールや海で遊べる所に行く場合は持っていきましょう。

・水着、ラッシュガード
・浮き輪
・水鉄砲(水遊び用おもちゃ)
・ビーチサンダル、マリンシューズ
・帽子

現地でレンタルしたり、購入することもできます。海水浴場の近くのコンビニでも海水浴グッズが販売されています。

おもちゃ

重要度:★
ホテルや帰省先で子供が遊ぶためのおもちゃです。

荷物を移動させる時の振動で、精密機械は壊れてしまう可能性があるため、ゲーム機などは避けましょう。

●ポータブルタイプのボードゲーム
●トランプなどカードゲーム
●お気に入りのおもちゃ

など

ベビーカー

重要度:★
まだ抱っこが必要で、ベビーカーが必須な時は持っていきましょう。

大きいベビーカーは、航空会社のチェックインカウンターで預けることになります。

紙皿、使い捨てスプーン

重要度:★
お店によっては子供にとりわけのお皿がない可能性があるので、紙皿と使い捨てスプーンがあると便利です。

普通の子供用のお皿やスプーンでは洗う必要がありますが、紙皿や使い捨てできるスプーンなら捨てるだけでよいので楽です。

子供用お菓子、離乳食、お茶、ミルク予備

重要度:★
子供が、旅行先の味付けが合わない、アレルギーがある時など、食べなれたお菓子やレトルトの離乳食があると安心です。

ホテルによっては、アレルギー対応食を用意してくれることがあるので、事前にホテルへ問い合わせましょう。

粉ミルクよりも液体ミルクを持っていくと、調乳する必要がないので楽です。
紙パックのアイクレオのみ、哺乳瓶に移し替えなくても赤ちゃんに飲ませることができる専用飲み口が販売されているので、セットにして持っていくと便利です。

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子連れ国内旅行の飛行機の予約のコツ

旅行会社からツアーを申し込んだ時、直接航空会社で飛行機の予約をした時は、子供連れだということを必ず伝えましょう。

飛行機の中のサービスが年齢に合わせたものを用意してくれます。

赤ちゃんが一緒の場合、ベビーベッドを借りることができます。ベビーベッドは用意されている数や設置できる場所が限られるため、予約時にベビーベッド希望を伝える必要があります。

赤ちゃんが一緒の場合、搭乗も優先されます。
(エコノミー利用の場合)
ファースト→ビジネス→車いすなど介助が必要な方&乳幼児連れのエコノミー→一般のエコノミー

すべて乳幼児向けのサービスを受けるためには、予約の段階で幼児がいることを伝えておくことが必要なため、混雑時期は早めに予約しましょう!

子連れ旅行 おすすめ飛行機の座席

赤ちゃん連れの場合、航空会社によっては自動的に端の方を確保してくれる場合があります。

事前に自分で席を確保できる場合、子供連れの場合、

●窓際
●トイレに近い後ろの方
●一番前

がオススメです。

しかし、オススメの席は人気がある席のため、早めの予約で確保する必要があります。予約の時に、席の希望も伝えておきましょう。



搭乗待ちロビーに子供が遊べるキッズスペースがある空港が増えました。早めにキッズスペースに行き、いっぱい遊ばせてフライト中はぐっすり眠ってもらうと、ママパパは楽に移動時間を過ごすことができますよ!

ちなみに、飛行機旅行の荷物はなるべくコンパクトに、リュックサックなどで両手が使えるようにするのがオススメです。