飛行機で子連れ海外旅行する時の持ち物リストです。

飛行機の海外旅行で、2歳、3歳、4歳、5歳ぐらいの幼児が対象の、フライト中、快適に過ごせる最低限の機内に持ち込む荷物とそれ以外の海外旅行に持っていきたい持ち物をご紹介します。

赤ちゃん・乳幼児と子連れ旅行の持ち物リストはこちら!↓
赤ちゃん乳児と旅行~持ち物リスト(車・新幹線・飛行機別)最低限と便利な物

【飛行機】子連れ海外旅行の持ち物リスト:幼児編

【飛行機】幼児連れの帰省,旅行!持ち物リストやグズリ対策は?
飛行機で子供(幼児)と海外旅行する時に、最低限・必須の持ち物リストをご紹介します。

●【飛行機・手荷物用】海外旅行の持ち物リスト●
※国際線では、飲み物系は持ち込めません。

持ちもの必要度チェック欄
母子手帳★★★ 
保険証★★★ 
(国際線)パスポート★★★ 
(外れてない場合)オムツセット★★ 
暇つぶし用品★★ 
着替え(下着)★★ 
おかし、離乳食★★ 
使い慣れたマグ★★ 
ファスナー付き袋 
殺菌・除菌シート・ジェル 

飛行機の海外旅行に必要な持ち物

飛行機の持ち物は、国際線、国内線で機内に持ち込めるものが異なります。

たくさんの荷物は機内に持ち込むことは難しいので、最小限にしましょう。

ベビーカーは手荷物にできませんので、預けましょう。

母子手帳、保険証 (国際線)パスポート

重要度:★★★
母子手帳、保険証は急な病気やけがの時に、適切な医療を受けるときに必要です。

アレルギーや持病があり、服用している薬がある場合はお薬手帳も持っていきましょう。

国際線の場合、0歳でもパスポートは必要です。

(外れてない場合)オムツセット

重要度:★★
おむつがまだ外れていないときは交換セットを一式持っていきましょう。

・オムツ
・おしりふき
・ビニール袋
・防水シート

飛行中は足りなくなっても購入できないため、多めにあると便利です。

また、外国のオムツは肌に合わない可能性があるため、慣れたオムツを持っていった方が無難です。

ビニール袋は使用済みおむつや汚れた服を入れたり、臨時おむつ替えシートとしても使えます。

おむつ交換可能なトイレがない場合のため、おむつ替え用防水シートがあると便利です。

飛行中は自由にオムツを変えることは難しいため、できれば、搭乗する前に新しいオムツに変えておきましょう。

トイレトレーニング中で、おもらししてしまう可能性が高い場合、フライト中の時だけオムツをしていくと安心です。

泣き止み・暇つぶし用品

重要度:★★
ぐずった時やじっとしていられない時にお気に入りの暇つぶしグッズがあると便利です。

機内放送でアニメや映画を見られる場合もありますが、見られない場合は、機内モードでスマホで動画を見せると静かに見ていてくれるでしょう。
(イヤホンを使用し、音量は小さくしましょう)

他にも、おとなしく座って待っていられる、おもちゃやお絵描き用具などが重宝します。

機内サービスで子供におもちゃをくれることがありますが、持ってきてくれるタイミングが着陸前だったりするので、フライト中にもらって遊ぶことは期待しない方が良いです。

飛行機旅行にオススメおもちゅ
基本的に、音がしないものがベスト
・シールブック
・遊べる絵本(めいろ、着せ替えなど)
・大好きな図鑑、絵本
・人形、ぬいぐるみ
・ぬりえ、お絵かき帳+色鉛筆
・タブレット+イヤホン

着替え

重要度:★★
食事やトイレ、遊んで汚れてしまったという時に便利です。

飲食中に急に飛行機が揺れてジュースをこぼす、おもらしをしてしまったときに着替えがあると助かります。

ビニール袋も一緒に持っていくと、汚れた服を入れることができるので便利です。

トイレトレーニング中なら、下着+ビニール袋は多めに持っていきましょう。

おかし、離乳食

重要度:★★
現地の食べ物が子供に合うか不安、アレルギーの場合はおかし、レトルト離乳食持参が必須です。

サービスでジュースは必ず貰うことができます。

アメやガムは気圧の変化で起こる耳の痛みを解消をする時の耳抜きに使えます。

国際線の場合は、ジュースなどの液体は機内持ち込み不可なので注意してください。

(手荷物検査後~搭乗ゲートまでの間に買った飲み物は機内に持ち込み可能です。ただし、蓋付き以外の飲み物は空港会社により断られる可能性があるので、ペットボトルの飲み物を買いましょう。)

ミルクのお湯は、CAさんにお願いすれば貰うことができます。

使い慣れた蓋付きマグ

重要度:★★
まだ上手にコップで飲めない時や自信がない時には持参しましょう。

機内は急に揺れることがあるので、子供はジュースをこぼす可能性が高くなります。

そのため、使い慣れたマグに入れてから飲めば、こぼれる心配が軽減されます。

子供も慣れたマグで飲めた方が嬉しいでしょう。

ファスナー付き袋

重要度:★
汚れた服や、あまったおかしを入れるなど、いろいろな用途で活躍します。

汚れも臭いもシャットアウトするので汚いごみが出てしまった時もごみ袋として使えます。

余ったおかしなども、こぼれることなく保存でき、また食べることができます。

殺菌・除菌シート・ジェル

重要度:★
食事やおやつの際、手や気になる場所をふくために重宝します。

外国では食事の時にはおしぼりが付かないので、意外と活躍します。
(手洗い場も少ない)

少し服を汚してしまった、手がべとべとになった、などササッとふけるのでウエットティッシュがあるととても助かります。

【キャリーバッグ用】子連れ海外旅行・子供の持ち物リスト

【キャリーバッグ用】子連れ海外旅行・子供の持ち物リスト
子供と一緒に海外旅行に行くときにぜひ持ていきたい荷物、持ち物リストです。

機内では使わず、渡航先で使う物をキャリーバッグに入れて預ける荷物です。

●【キャリーバッグ用】海外旅行の持ち物リスト●

持ちもの必要度チェック欄
着替え★★★ 
充電器★★★ 
子供用パジャマ★★★ 
プールセット★★ 
紫外線対策セット★★ 
常備薬★★ 
雨具★★ 
子供用ボディソープなど★★ 
子供用歯磨き用品★★ 
タオル★★ 
ベビーカー 
紙皿、使い捨てスプーン 
子供用お菓子、離乳食、お茶 

海外旅行に必要な持ち物

機内では持ち込めない物、ホテルでしか必要のない物はキャリーケースに入れて、航空会社のチェックインカウンターで預けましょう。

国によっては現地調達できるものもありますが、子供で使うものは使い慣れた物の方が安心なので、持っていきましょう。

着替え

重要度:★★★
子供の着替えは1泊分多めに持っていきましょう。

暑い国でも、室内はエアコンが強めに効いて寒いことがあるので、薄手の上着があると安心です。

ガイドブックやネットで現地の気候を調べ、合ったものを持っていきましょう。

充電器

重要度:★★★

・カメラの充電器
・スマホの充電器
・タブレットの充電器
・ゲーム機の充電器

忘れずに持っていきましょう。

変圧器も持っていくと安心ですが、ホテルで借りたり購入できます。
(国によっては、日本の物もそのまま使えます。)

うっかりしやすいのが、帰りにコンセントに充電器をさしたまま忘れていってしまうこと。

帰りも忘れずにキャリーケースに入れましょう。

子供用パジャマ

重要度:★★★
大人用のパジャマは用意されていますが、子供用は用意されていないことが多いので、パジャマを持参しましょう。

スリッパも子供用は用意されていないことが多いので、子供用スリッパを持っていくと子供が喜ぶと思います。

おねしょが心配な場合は、夜用オムツを持っていくと安心です。

プールセット

重要度:★★
プールや海で遊べる国に行く場合は持っていきましょう。

・水着、ラッシュガード
・浮き輪
・水鉄砲(水遊び用おもちゃ)
・ビーチサンダル、マリンシューズ
・帽子

現地でレンタルしたり、購入することもできます。

グアムなど、サンゴ礁で足を切ってしまう可能性があるビーチの場合は、ビーチサンダルやマリンシューズを忘れずに持っていきましょう。

紫外線対策セット

重要度:★★
紫外線が強い国へ行く場合、忘れずに持っていきましょう。

・日焼け止め(子供、大人用)
・帽子
・UVカットつき上着
・タオル

など

日本より南の国は、紫外線がとても強いので、しっかり準備していきましょう。

常備薬

重要度:★★
もしもの時のために持っていきましょう。

・風邪薬
・下痢止め
・解熱剤
・傷薬
・絆創膏

現地でも売っていますが、日本製の方が体質に合い、安心して使うことができます。

特に、外国の水が合わなくて下痢になってしまう事はよくありますので、大人用、子供用両方持っていきましょう。

雨具

重要度:★★
現地でも買えます。

・折りたたみ傘
・レインコート
・タオル

長傘や、長靴などは大きいので、折り畳みかさなど邪魔にならないものを持っていきましょう。

子供用ボディソープなど

重要度:★★
子供用ボディーソープ、シャンプーはホテルに置いていないことがほとんどです。

敏感肌だったり、アレルギー体質の場合、使い慣れたボディソープを持っていきましょう。

国やホテルによってはアメニティーを置いていない場合があるので、大人用も携帯ボディーソープ、シャンプーを持っていきましょう。

ホテルの設備は、旅行会社に問わせるか、ホテルのHPで確認しましょう。

子供用歯磨き用品

重要度:★★
子供用の歯ブラシはホテルに置いていないことが多いです。

外国の歯ブラシは固すぎることがあるので、子供に合った歯ブラシを持っていくと安心です。

タオル

重要度:★★
幼児ノーベッドプランでは、子供の分のタオルは用意されていません。

子供用のフェイスタオル、バスタオルを持っていきましょう。

エアコンが効きすぎて寒い時にブランケット代わりにできるので、タオルが余分にあると活躍します。

ベビーカー

重要度:★
まだ抱っこが必要で、ベビーカーが必須な時は持っていきましょう。

手荷物にはできないので、航空会社のチェックインカウンターで預けることになります。

ハワイやグアムなど、子供連れに人気がある国では、旅行会社が現地でベビーカーをレンタルしてくれるサービスがあるので利用しましょう。

紙皿、使い捨てスプーン

重要度:★
現地では子供にとりわけのお皿がない可能性があるので、紙皿と使い捨てスプーンがあると便利です。

普通の子供用のお皿やスプーンでは洗う必要がありますが、紙皿や使い捨てできるスプーンなら捨てるだけでよいので楽です。

子供用お菓子、離乳食、お茶

重要度:★
子供が、現地の味付けが合わない、アレルギーがある時など、食べなれたお菓子やレトルトの離乳食があると安心です。

こどものお腹が弱いなど、お水やお茶が子供の体に合わない可能性がある場合、ペットボトルのお茶を持っていきましょう。

液体は、国際線の機内持ち込みはできませんが、キャリーケースに入れて預けることはできます。

現地でもお茶やお水が販売されていますが、日本のお茶やお水と味が違って、子供は嫌がる可能性があります。

幼児と飛行機で海外旅行の時の予約のコツ

飛行機旅行の場合、飛行機チケットやツアーを予約する際に幼児がいることを必ず伝えましょう。

機内食が出るフライトの場合は、年齢に合わせて幼児食を出してもらえます。
(機内食は国際線のみ、国際線でもLCCは別料金です)

帰りの便の食事は現地売られている離乳食なので、気になる場合やアレルギーの場合は食べられるものを持参しましょう。
(離乳食持ち込みは、子供が一緒にいる場合に限り可能です)

早めに予約、搭乗チェックインをすれば、都合の良い席を取れる可能性が高まります。

空いていればトイレの近くや前後に人がいない席をとってもらえるようお願いしてみましょう。

また、CAさんは赤ちゃんや幼児がいると、いろいろ気にかけてくれますので、困った時は遠慮せずに相談しましょう。

搭乗も乳幼児連れが優先されることが多いです。

エコノミー利用の場合、
ファースト→ビジネス→車いすなど介助が必要な方&乳幼児連れのエコノミー→一般のエコノミー

すべて乳幼児向けのサービスを受けるためには、予約の段階で幼児がいることを伝えておくことが大前提です。

混雑時期は早めに予約しましょう!

まだ抱っこしてほしい年齢の場合、子供用バギー(ベビーカー)を使用したいと思いますが、機内に持ち込めませんので預けましょう。


搭乗待ちロビーに子供が遊べるキッズスペースがある空港が増えました。

早めにキッズスペースに行き、いっぱい遊ばせてフライト中はぐっすり眠ってもらうと、ママパパは楽に移動時間を過ごすことができますよ!


以上、幼児子供連れの海外旅行の持ち物リストをご紹介しました。

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【飛行機版】子連れ国内旅行・子供と帰省の持ち物リスト