お年玉は何歳から何歳まで(いつからいつまで)あげたらよいのか、皆さんの意見を交えてご紹介します?

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お年玉は本来お餅だった!しかも家族全員がもらえるものだった

お年玉の由来や意味は?

お正月は「歳神様(としがみさま)をお迎えする大切な日であり、
お正月に、その歳神様が来られた時に、休んでもらい、魂を宿してもらう場所が、
鏡餅」になります。

その歳神様の魂「歳魂(としだま)」が宿った「鏡餅」を
家長が家族や目下の者に渡していたのが、お年玉の始まりです。

もともとは、お年玉は、何歳から何歳まであげるものというのは決まっていなかったわけなのです。

しばらくは、この鏡餅が、お歳魂(おとしだま)だったのですが、
次第に、家族全員に渡されていたのが、子供だけになってしまい、
お餅の代わりに、お金をあげるようになってしまったわけなのです。

お年玉は何歳から何歳まで(いつからいつまで)あげたらよい?

では、お年玉は何歳から何歳まで(いつからいつまで)あげたらよいのかというと、
「人それぞれ」「家庭それぞれ」が答え
になります。

★お年玉をあげる間柄によってもちがいます。
・両親から子供へ
・兄弟姉妹の子供へ
・親戚(いとこ)の子供へ
・祖父母から孫へ

★お年玉をあげる側の「懐事情」も関係してきます。
自分の生活が厳しいのであれば、無理してあげることはありません。
ほんの気持ちだけ、少なくてごめんねと一言いうだけでもわかってくれると思います。

お年玉の意味、由来を子供に分かりやすく説明しよう!

お年玉は何歳からあげる?いつからあげる?

アンケートなどによる皆さんの意見まとめると、

はっきりと覚えていないけれど、
★だいたい、物をもらってわかる年齢(3歳頃)
という答えが多かったです。

また、はじめてあげるのは、

★おもちゃや
★お菓子であったり、
★チャラチャラ音がする100円や500円硬貨、
★1000円札程度

など、様々でした。

お年玉は何歳まであげる?いつまであげる?

アンケートなどによる皆さんの意見まとめると、

★高校生(高校卒業)まで
★大学生(大学卒業)まで
★18歳まで
★成人するまで(20歳まで)
★結婚するまで
★アルバイトをするまで
★就職するまで

という感じで、みなさんバラバラな答えでした。

小学生(小学校卒業)までや、中学生(中学校卒業)までや、
特に決めていない、自分が死ぬまでずっとといった答えもわずかでしたがありました。

中には、お年玉を全くあげない場合も

★子供(や親せき)と縁を切っているから全くあげない
★(お正月の集まりに来ないなど)いい子じゃないからあげていない
といった意見もありました。

まとめ

お年玉は「いい子だから・かわいいから・お世話になっているから」といった気持ちがあれば、
何歳からあげてもよいですし、何歳まであげてもよいようです。

その気持ちを「自分の生活に支障が出ない程度」であげればよいと思います。

親戚での集まりなどで、それぞれお年玉をあげあう場合、
親どおしで、いつまであげようとか、金額を相談するのもよいでしょう。


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