小学生の子供が勉強しないやらない!嫌い!

小学生の勉強嫌い、やらないを克服しやる気を出させる方法をご紹介します。
小学生低学年の反抗期

【小学生】勉強しないやらない嫌い!

なぜ勉強しない?嫌い?原因は

1、誘惑が多い

家に帰れば、スマホ、携帯ゲーム機、テレビ、漫画などなど。誘惑は数限りなしです。

特に小さな画面に捕らわれてしまうスマホ、携帯ゲーム機はそこから逃げ出すのが大変です。

大好きなユーチューバーに会うために、いつまでも見てしまうことでしょう。

2、親のサポートがない

特に低学年のうちは、勉強する習慣はついていません。

小学生の頃は遊ぶだけで十分!とも言えますが、最低限でも宿題をする習慣はつけたいものです。

親の声掛けやスマホなどを排除する、テレビをつけない、などの適切な環境がなければ、
「勉強をしない」
という習慣がついてしまうことは、間違いなしでしょう。

3、親が怒る(叱る)

・テストの点数が悪いと怒る
・宿題をしないと怒る
・片づけをしないと怒る

とにかく、親は怒ってしまう事が多いのですが、
ついつい出てしまう言葉が否定的な言葉ばかりだと、子供のやる気は出ません。

自分なりにテストを頑張ったのに、ガミガミ言われては、ますます勉強嫌いになるでしょう。

4、勉強が分からない、理解できていない

学校は集団勉強の場です。

習熟度の低い子供に手厚いサポートがあるとは限りません。

学校で聞いても分からなければ、家で勉強するはずもありません。

子供も辛い思いをしていることでしょう。

勉強嫌いを克服しよう!やる気を出させる方法

~その6~小学生の子供に勉強をやる気にさせる方法

親のサポートが大切です

子供が勉強する習慣をつけるには親のサポートは必須です。

サポートの仕方を以下に見ていきましょう。

【1】勉強する時間を決めよう

「自由」と「放任」という言葉があります。

子供の勉強に当てはめて考えてみると、

・自由…ある程度の枠を設け、子供に自分自身で勉強する時間などを決めてもらう

・放任…子供に全く関与せず、勉強しようがしまいがほったらかし

まず、放任はダメです。

勉強するのは子供の義務でもあります。

それを習慣づけることは親の義務でもあります。

ある程度の時間の枠を設けて、その中で勉強する時間を子供に決めてもらいましょう。

○時になったら勉強をする
ということを、毎日行えば、やがて自主性と習慣が身につくことでしょう。

まだ1年生だったり、なかな自分で机に向かえない場合は、声をかけましょう。

【2】勉強する環境を整える

子供に勉強を勧めながら、近くで親がスマホやテレビを見ていたりしませんか?

子供も気になって勉強どころじゃありません。

・テレビを消す
・スマホやゲーム機を消して遠ざける
・静かな場所を提供する

これだけすれば、勉強に集中できそうですね。

そしてもう一つ、親も近くにいるよう心がけましょう。

料理をしていても構いません。

頑張っている姿を見て、そっと応援しましょう。

【3】褒めましょう!

やる気を出させるためには、褒めることは大切です。

そして、ただ褒めるだけではなく、具体的に褒めると良いでしょう。
「難しい問題をよく解けたね!」
「漢字をきれいに書けたね!」
「毎日コツコツ頑張っているね!」

などと、具体的な部分を褒められると、それが自信につながります。

自信はさらなる意欲につながり、ますます机に向かうことでしょう。

【4】楽しいことは後にする

「先にゲームしてから宿題をする」
を選ぶ子供が多いと思います。

しかし、ついついゲームが長引き、なかなか宿題を始めずに時間ばかり過ぎていくことはありませんか?

勉強を後にしてしまうと、

●勉強という現実から逃げるために、ゲームが長くなる
●後でやる勉強がより辛く感じる
●勉強前に疲れてしまい、やる気ダウン

という弊害があります。

そこで、
「先に勉強してからゲームをする」
という順番にすれば、効率よく勉強する意識に繋がり、後で心置きなくゲームができます。

●早く終わらせたい!という気持ちが自然とスラスラ効率アップになる。
●嫌な事を先に終わらせているので、親子共イライラせずに好きなことができる

【5】学校(担任)に相談する

・机には向かっているけど、一向に宿題が進まない
・学校で板書のノートをとっていない
・テストの点数が悪い
・勉強の話をすると表情が曇る

このような場合は、学校の授業において、ついていけない、理解できていない可能性があります。

自分では宿題をしたい、勉強をしたい、と思っていても、できないのは辛いでしょう。

学校(担任)に授業中の様子などを聞いてみましょう。

そこから解決の糸口が見つかるはずです。

【6】通信教育をしてみる

小学生の通信教育はたくさんあり、選ぶのにも迷ってしまいます。
・タブレットを使用する
・映像授業がある
・丁寧な添削指導がある
・期限内に提出すると、ご褒美が貰える

それぞれに特徴があり、やる気を引き出すための仕掛けがなされています。

お金をかけてやる気を引き出すことも、試してみる価値はありそうですね!

最近の家庭学習の教材は「勉強嫌いの子を好きにさせる」ための工夫がされています。

楽しく・自分の成長を感じて勉強ができるので、勉強の習慣をつけるきっかけになります。

勉強が好きになる!やる気が出るオススメ勉強教材

楽しく勉強習慣が付き、成績アップにつながる、オススメの家庭学習教材をご紹介します。

家庭学習教材の良いところ
●通塾しないから、隙間時間にできる
習い事や部活忙しくても、勉強できます。

●料金がお得!
先生の人件費や塾の維持費が抑えられるから、通うタイプの学習塾よりもコストが安く済みます。

●ゲーム感覚で学習できる
勉強が嫌いだけど、ゲームは大好き!
というお子さんに最適です。
ゲーム形式で勉強できるように工夫されています。

デキタス



対象学年:小学生から中学生まで

勉強形式:パソコン、タブレット、スマホ

料金(月謝):3000円

学習塾の城南進研グループの講師が監修しています。

勉強は子供が喜ぶアニメやゲームでします。

自分の成長度も目に見えるようにグラフで見ることができるので、やる気に繋がります。

ゲームが大好きな子供も喜んで学べそうです。
デキた♪がどんどん増えていく!小中学生向け通信教育デキタス誕生♪


進研ゼミ(ベネッセ)



対象学年:幼児~小学生~中学~高校

勉強形式:タブレットまたは、ドリル

料金(月謝):2705円(税込)

家庭学習の王道の進研ゼミ。

幼児期は「こどもチャレンジ」



こどもちゃれんじは、知育以外にも、オムツはずれ、歯磨き、就学前の平仮名練習など、生活習慣もしまじろうが教えてくれるので、育児の手助けになります。

小学1年生以降は進研ゼミで楽しくお勉強の習慣付けをサポートしてくれます。

学習方法は、タブレットと、書き込むドリルが選べます。

月ごとに赤ペン先生にプリントを提出し、採点してもらいます。

プリントを提出するとポイントがもらえ、アイテムと交換できます。

オマケも計算できるゲーム、ひまわり観察キットなど、学習に役立つオマケが送られてきます。

楽しく勉強したい!という子にオススメです。

学習内容は、教科書に沿ったものが基本となるので、予習復習になります。

お値段も、お手頃です。
【進研ゼミ小学講座】


スマイルゼミ



対象学年:幼児(年中、年長)、小学生、中学生まで

勉強形式:専用タブレット

料金(月謝):2980(税抜)から(有料オプション有・学年が上がるごとに値段も上がります)

専用タブレットを使って学習します。

採点がパッとできるのでスムーズに学習できます。

算数、国語など基本の教科と、今後導入されるプログラミングや、有料で英語も学習できます。

学習すればするほどポイントがたまり、いろんなゲームができるようになります。

文字や漢字の練習はペンを使ってタブレットに書いていくのですが、書き心地が良くてタブレットにありがちな誤差が少ないのでストレスになりません。

●スマイルゼミ小学コースはここが違う!!●
1.英語が標準教科として無料で学べる!
2.タブレット専用ペンで書いて学べる!
3.家族限定のメッセージツールが使えるから、お子様とのコミュニケーションも円滑に!
4.スマイルゼミ小学生コースをご利用頂いたお客様の91.3%が学力UPを実感!
●●スマイルゼミ中学コースはここが違う!!●●
1.お子様の理解度に応じて難易度を変える「完全オーダーメイド型学習スタイル」
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4.定期テスト対策講座をご利用頂いた会員様の94.9%が役に立つと回答!

ゲームが大好き!でも勉強もしてほしい!

そんなお子さんに最適です。

◆スマイルゼミ◆