子供のスマホデビューはいつからが良いのかや、スマホデビューにおすすめの機種スマホ依存症や好影響と悪影響(メリット・デメリット)など注意点をご紹介します。
子供スマホデビューいつから?依存症や悪影響好影響、おすすめ機種

子供のスマホはいつから?小学生から?中学生?

子供の遊び方や楽しみ方の変化によりスマホは急激に普及し、キッズ携帯では子供が満足できなくなっています。

現在では、小学生の約5割中学生の約6割がスマホを所有しています。

高校生になると約9割の所有率になります。

そのため、高校生になったら…と考えている親も多いと思いますが、小学生の2人に1人がスマホを持っているとなると、子供の要求を無視するわけにはいきません。

昔はゲーム機を持っていないと、友達との話についていけないことがよくありましたが、現代では、スマホを持っていないからという理由で、友達とコミュニケーションをとったり、友達と遊ぶ機会が減ったりするようなことも起こっています。

そこで、子供が以下の3つすべてができるようになったら、スマホを持たせても大丈夫でしょう。

・自分で早寝早起きなど、リズムのある生活ができる
・学校の宿題を必ずする(親に言われなくても行う)
・スマホ購入のためにお小遣いを貯める(もちろん一部で可)

それぞれには理由があります。

・早寝早起きは「自己管理」
・宿題をすることは「約束」
・お小遣いを貯めることは「意志」

この3つがそろうと、子供から一歩成長したと言えます。

親とルールを決めながら、スマホを持つことができそうです。

スマホによる子供への好影響(メリット・良い影響・利点)は?

スマホによる子供への好影響(メリット・良い影響・利点)は?
子供にスマホを持たせる好影響(メリット・良い影響・利点)としては、

★何かあった時にすぐ連絡できる
★機種によっては子供の位置までわかる。
★IT社会なので、電子機器の操作に強くなる。
★いろいろな情報を調べたり知ることができる。
★友達とコミュニケーションをとることができる。
(友達と遊ぶ約束をするのに便利。お友達も増えやすい)

スマホによる子供への悪影響(デメリット・悪影響・欠点)は?

スマホによる子供への悪影響(デメリット・悪影響・欠点)は?
スマホデビューを考えるにあたっては、子供への悪影響(デメリット・悪影響・欠点)も心配ですよね。
考えられる悪影響をご紹介します。

スマホ依存症

朝から晩までスマホを見続け、スマホが手放せなくなり、手元にないと不安になります。

スマホ依存症は脳の異常とみなされるほど、簡単な問題ではありません。

なかなか治すのも大変です。

コミュニケーション力の低下

スマホを持つことで、スマホやパソコンを使ったコミュニケーション力はつきますが、
SNSやメールは相手の顔が見えません。見えない相手に伝えるのに慣れてしまい、
実際に人と話す時、上手く会話ができなくなります。

SNSなどによるいじめ

 ちょっとした一言、既読のスルー、「いいね」を押さない…など、きっかけ一つで陰湿ないじめにつながっていきます。
自殺のきっかけにもなり得る、深刻な問題です。

課金による高額請求

親のスマホを使う場合に多いのですが、勝手にゲームのアイテムなどを購入し、高額な請求が来ることがあります。

クレジットカードの登録をしている場合に起こります。

視力低下、睡眠不足

スマホの画面のライト(ブルーライト)は、目に強い刺激を与え、視力の低下を招きます。

また、ブルーライトは睡眠に影響を与えるホルモンを抑制するので、ぐっすり眠れなくなります。

また、スマホの動画やゲームなどのコンテンツにより、脳が興奮状態となり、眠りを妨げる場合もあります。

学力の低下

スマホを長時間使用すると、勉強する時間が減り、当たり前ですが学力も下がっていきます。

また、スマホを長時間使用すること自体が、脳の働きを鈍らせるとも言われています。

有害サイトの閲覧

スマホでインターネットを検索する時、適切なフィルターをかけておかなければ、
アダルト、出会い系などのサイトに容易にアクセスすることができてしまいます。

特に、出会い系サイトでの犯罪は多く、子供が巻き込まれる被害も増えてきています。

スマホルールを作ろう!

スマホルールを作ろう!

スマホにはもちろん良い面もあります!

スマホが子供に悪影響を及ぼすのは、使い方のルールを決めていないことが一番の原因です。

しっかりとルールを守れば、スマホから世界が広がり、様々な情報を得て、子供の毎日の生活が豊かになります。

親子で、スマホを使うためのルールを決めて守るようにしましょう。

親子で決めるスマホルール!

難しいルールを決める必要はありません。

分かりやすく、守りやすいルールが良いでしょう。

年齢が上がるにつれて、または子供の成長に合わせて、随時ルールは見直していきましょう。

・スマホを使う時間を決める(何時から何時までなど)
・スマホを使う場所を決める(最初は家から始めましょう)
・スマホを使わない場面を決める(食事の時、勉強の時、家族と話す時など)

大まかには、この3つで大丈夫です。

逆に言えば、スマホを持たせるなら、このルールでも十分使っていけるように、子供は成長しているはずです。

あとは、実際にスマホを使いながら、

・知らない人とやり取りしない
・見てはいけないサイト
・課金について

などを、その都度勉強していけば良いでしょう。

子供に任せるのではなく、親にも子供にスマホを持たせる責任がありますので、しっかりと関わっていきましょう。

親が独自に行えること

スマホには、有害なサイトをブロックする、フィルタリング機能が付いています。年齢に応じて設定をしておきましょう。

また、危険な電話やメールを防いだり、個人情報が漏れないようにするなどのセキュリティ対策も、確認して設定しておきましょう。

子供のスマホデビューにおススメのスマホ

スマホルールを作ろう!

TONEm17(トーンモバイル)

一番おすすめなのが、このトーンモバイル。

見守り機能が充実していて、全国のこども会連合会が推奨するなど、子供が安心して使えるスマホで、月額料金も安いです。

アプリのダウンロード・使用制限、WEBフィルタ、GPSでの現在位置を知ることができたりいろいろな安心機能が充実しています。

お子様向けの安心機能満載 TSUTAYAのスマホ 【TONE】

ZenFoneLive(ラインモバイル)

キッズモードを搭載し、スマホ初心者向けの端末で、大きな画面と長持ちのバッテリー、低価格が特徴です。

ラインモバイル

iPhone6S,7,SE

人気なのは、やはりiPhone。

最新機種は子供にはもったいないので、値段も手ごろな型落ちな「iPhone6S,7,SE」
がおすすめです。

格安スマホ各社でも販売されており、スペック的にもまだまだ使えます。

親としてもiPhoneを使っている場合が多く、馴染みやすいでしょう。

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