0歳の赤ちゃんにおすすめの読み聞かせ絵本ランキング10選!

ブックスタートにぴったりの0歳の赤ちゃん喜ぶ読みやすい絵本をランキング形式でご紹介します。
0歳の赤ちゃんにおすすめの絵本はこれ!読み聞かせに!

0歳の赤ちゃんの絵本はどう選ぶ?

コミュニケーションが未発達な0歳の赤ちゃんですが、絵本を読み聞かせしてあげることで、成長に良い影響を与えます。

絵が良く見えなかったり、言葉が分からない0歳の赤ちゃんでも、
絵のカラフルさや、言葉の響きなど、絵本の面白さをしっかりと理解することができます。

また、読み聞かせの絵本を通して、親子、きょうだいでコミュニケーションをとることができます

積極的に絵本を使っていきましょう。

自治体でも、「ブックスタート事業」として、0歳の赤ちゃんに読み聞かせをする事を薦めるために、絵本をプレゼントしたり、読み聞かせ会が行われたりしています。

それほど、赤ちゃんに読み聞かせをしてあげることは親子にとって、とても良いことなのです。

では、0歳に赤ちゃんのファーストブックにオススメの絵本ランキング10位をご紹介します。

0歳の赤ちゃんのおススメ絵本・ベスト10!

【1】「おつきさまこんばんは」 林明子 さく 福音館書店


「おつきさまこんばんは」 林明子 さく 福音館書店
お月様が出てくる、雲に隠れる、また現れる…濃ゆい青に浮かぶ黄色いお月様が印象的な絵本です。

お月様の表情の変化に、赤ちゃんはきっと夢中になることでしょう。

単純なストーリーの中にも笑顔、泣き顔、安心、悲しみ…など、色々な表情や感情が現れる、優れた絵本です。

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【2】「いないいないばああそび」 木村裕一 さく 偕成社


「いないいないばああそび」 木村裕一 さく 偕成社
赤ちゃんが大好きな、いないいないばあを、遊び(仕掛け)絵本にした名作です。

優しい色使いで描かれた犬やきょうりゅう、女の子が次々にテンポよく、いないいないばあをしてくれます。

読み聞かせでも楽しめますが、慣れてくると、自分で絵をめくって遊べるようになりますよ。

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【3】「おひさま あはは」 前川かずお さく こぐま社


「おひさま あはは」 前川かずお さく こぐま社
とにかく、元気になりたい時はこの一冊です。

育児や仕事に疲れても、子供と笑顔になれれば大丈夫、そんな気持ちにさせてくれる絵本です。

「あはは」の繰り返しですが、親や赤ちゃんで一緒に、色んな「あはは」で笑うと、より一層楽しめます。

しっかりと声に出して読みたい絵本です。

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【4】「じゃあじゃあびりびり」 まついのりこ さく 偕成社


「じゃあじゃあびりびり」 まついのりこ さく 偕成社
自動車、水、犬、紙…色んな物の音を楽しむ絵本です。

声に出して読み、音から物を理解し、認識していくことができます。

犬の鳴き声や水の音が、わかりやすい絵と、わかりやすい言葉でテンポよく展開されていきます。

言葉の真似を始める時期ですので、0歳の赤ちゃんにはちょうど良い絵本ですよ。

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【5】「がたんごとんがたんごとん」 安西水丸 さく 童心社


「がたんごとんがたんごとん」 安西水丸 さく 童心社
空っぽの汽車が、どんどん乗客を乗せていきます。

最後にはどうなる?大人でも、なるほど!と思わせるラストですが、見ている赤ちゃんは、自分の知っている物、使っている物(ネズミやスプーン、リンゴなど)が次々と汽車に乗っていくので、面白く感じることでしょう。

気持ちをほっこりさせてくれる絵本です。

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【6】「もうねんね」 松谷みよ子 さく 童心社


「もうねんね」 松谷みよ子 さく 童心社
寝る前に読む絵本は、心を落ち着かせる効果がありますが、この絵本は、寝る前の読み聞かせに、特に向いています。

犬も猫も鳥たちも、そして女の子もねんね…。

みんなが寝てしまう絵本です。

その寝顔が、本当に眠たそうで、気持ちよさそうで…読んでいるこちらが、ついついあくびをしてしまう、幸せな絵本です。

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【7】「はらぺこあおむし どこでもソフトブック」 エリック・カール さく 日本育児


「はらぺこあおむし どこでもソフトブック」 エリック・カール さく 日本育児
絵本の「はらぺこあおむし」は1~3歳児向けの絵本ですが、このソフトブックは「はらぺこあおむし」の世界を触って、引っ張って遊べる、0歳の赤ちゃん向けの絵本です。

絵本をめくると、仕掛けがいっぱいで、指先を使って遊んで指先の運動能力を育てます。

つるつる、カサカサなどの素材で指先の感触もたしめますよ。

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【8】「ばいばい」 まついのりこ さく 偕成社


「ばいばい」 まついのりこ さく 偕成社
表紙はちょっぴり無表情のキリンさんですが、出てくる動物さんたちは、笑顔で「ばいばい」してくれます(キリンさんもちゃんとばいばいしますよ!)。

表紙からのギャップがこの絵本の面白いところで、最後に「おしまい またね」と書いてあり、何度でも読みたくなる絵本です。

あいさつを覚え始めるころにちょうど良い絵本ですよ。

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【9】「くっついた」 三浦 太郎 さく こぐま社


「くっついた」 三浦 太郎 さく こぐま社
かわいらしいイラストのゾウさん、金魚などのキャラクターがぴったりくっつく絵本。

「くっついた!」という言葉が繰り返されるので、リズムよく聞きやすいです。

最後には、パパ、ママ、赤ちゃんと一緒に実際にくっつきながら読んであげると大喜びしてくれます。

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【10】「しましまぐるぐる 」 柏原 晃夫 さく 学研プラス


「しましまぐるぐる 」 柏原 晃夫 さく 学研プラス
カラフルなしましま、ぐるぐるが赤ちゃんの目を引き付けます。

いろいろなパターンのしましまぐるぐるがあり、ページをめくるのが楽しくなってきます。

しましまぐるぐるのイラストの中にかわいいキャラクターもいて見つけるのも楽しいです。

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0歳の赤ちゃんが喜ぶ絵本を選ぶポイント

0歳の赤ちゃんが喜ぶ絵本を選ぶポイント
では、0歳の赤ちゃんが喜ぶ絵本を見つけるための、いくつかのポイントをご紹介します。

原色を使ったカラフルな絵本

0歳の赤ちゃんは、まだまだ注意力が散漫です。

緻密な絵よりも、カラフルで分かりやすい絵の方が目に飛び込みやすく、喜ぶでしょう。

色使いも原色を使い、はっきりとした絵が良いでしょう。

リズムのある言葉の繰り返し

聞く力は未発達な0歳の赤ちゃんですが、心地の良い言葉は大好きです。

短くて繰り返しのある文章の絵本を選びましょう。

車など乗り物の音、野菜や果物を切る音、水が落ちる音など身近な音をテーマに、繰り返しの言葉を使った絵本もありますので、きっと喜びますよ。

厚手の紙や布製の絵本を選ぶ

0歳の赤ちゃんは何でも口に入れたがります。

誤飲を避けるためにも、薄い紙でなく、厚手の紙の絵本を選びましょう。

また、厚手の紙の絵本は多少乱暴に扱っても長持ちします。

布製の絵本もありますので、洗うこともできて、衛生的にも安心です。

何よりも、親が読んでみて面白いものを!

これは子供にいいから!と気合を入れて読んでみても、子供が面白くなければ意味がありません。

絵本は楽しいものであるべきですので、まずは読み手である親が面白いと思える絵本を選びましょう。

親が楽しんで読んでくれると、赤ちゃんも嬉しいものですよ!

0歳赤ちゃんの読み聞かせ(ブックスタート)の良い所

0歳赤ちゃんの読み聞かせ(ブックスタート)の良い所
まだ読み聞かせても理解できないんじゃないの?

読んであげても反応がイマイチ・・・

そのため、0歳はまだ読み聞かせは早いのでは?と思いがちです。

赤ちゃんは、まだ正しく絵本の内容を理解はできません。

しかし、赤ちゃんにとって読み聞かせしてあげることはとても良い効果があります。

お母さん、お父さんの愛情を感じる

親の膝に乗せて、一緒に寝っころびながら…

親が触れ合いながら絵本を読み聞かせしてあげることで、お父さん、お母さんのぬくもりと愛情を感じ、安心感が生まれます。

目はまだぼんやりでも、耳はしっかり聞こえているので、お母さん、お父さんの優しい声は聴いていて嬉しいはずです。

親の愛情を感じた赤ちゃんは、笑顔いっぱいの子供に育つことでしょう。

お昼寝、寝かしつけの準備に

なかなか夜寝てくれない、という時は、寝るための習慣付けの一つとして、お布団の中で読み聞かせがあります。

夜、寝る前に一緒に布団に入り、毎日絵本を読み聞かせることで、子供の体と脳は寝る準備に入り、眠りやすくなります。

その習慣は、大きくなってからも続けることができるので、赤ちゃんの頃から毎日してあげることで習慣になっていきます。

自分で選べるようになると「今日はこれ読んで!」と持ってきてくれるようになります。

子供は寝る前の読み聞かせが楽しみになります。

言葉の覚えが早くなる

赤ちゃんの頃は、文章よりも同じ音が続くものや、短い言葉の絵本が分かりやすくて気に入ってくれます。

毎日読み聞かせで赤ちゃんは言葉をインプットしていき、おしゃべりが早くなる可能性があります。

幼児期になると、絵本はイラストと文字を見ることができるので、文字を自然と読めるようにもなります。


図書館や、子育て支援センターに赤ちゃん向けの絵本コーナーがあります。

机のない赤ちゃんでも安全なスペースで親子一緒に絵本を読めることもできるので、そこで大好きな1冊を探すこともできますよ。