子供と初めてのスキーデビュー!スキーに必要な持ち物や子供用のスキー板や手袋の服装等の選び方をご紹介します。
子供と初めてのスキー持ち物は何が必要?板や手袋の服装等の選び方

★スノボーの記事はこちら
子供と初めてのスノボー持ち物は何が必要?板や手袋の服装等の選び方

子供のスキーは何歳から?

子供のスキーデビューは、子供の体型から考えると
3歳から4歳ごろ
が適しています。

年齢というより、
★足の大きさが15cm位で
★身長90cm位になったら

というのが正しいです。

平均の靴のサイズが15cmになったり、
平均身長が90cmあたりになるのが、ちょうど3~4歳ころとなります。

●スキーブーツは15㎝ぐらいからレンタル、販売されており、


●スキーウェアも90㎝ぐらいからレンタルされています。

もちろん、個人差もありますので、子供がスキーをやりたい!
という気持ちを最優先にしてデビュー時期を決めると良いでしょう。

持ち物は何が必要?

購入とレンタルどちらがおすすめ?

持ち物は何が必要?
スキーをするにはたくさんの道具が必要になります。

購入するか、レンタルするかで悩むところです。

子供は、成長期には身長も、足のサイズも年々大きくなります。
1・2年経つと、もうブーツがはけない、ウェアが着られない・・・
なんてことも起きてしまうかもしれません。

購入がおすすめなのは、
★年に何度も行く方
★安くていいものが見つかった場合
★持っていくのが苦にならない方
★人が使ったものは嫌な方
★そもそもレンタルしていないもの
です。

幼児・小学校低学年用の簡易・キッズスキー板ならそれほど荷物になりませんが、
しっかりしたスキー板やストックは、結構荷物になるので、借りてしまう方も多いようです。

あと、どうしてもレンタルできないものは、購入するしかないですよね。

では、レンタルできる物、レンタルできない物に分けて見てみましょう。

◆レンタルできる物
・スキー板
・ストック
・ブーツ
・スキーウェア
・ヘルメット(帽子)
・グローブ(手袋)
・ゴーグル

これらの中で、スキー板、ストック、ブーツは「スキー3点セット」と言われ、どのスキー場でもレンタルされています。

値段も、1日3000円ぐらいからありますので、持ち運びも考えてレンタルするのが楽でしょう。

スキーウェアは2000円ぐらいからレンタルできますが、サイズ規制があります。

100㎝からが多いようですので、子供の身長を考えて、事前の確認はしっかり行いましょう。

ヘルメット(帽子)、グローブ(手袋)、ゴーグルは「小物3点セット」などと呼ばれます。

1点当たり約1000円からレンタルすることができます。

ただ、レンタルされていない場合もありますので、こちらも事前の確認が必要です。

防水の靴(または防水スプレーをした靴)をでスキーができるセットはこんな感じのものです。

Amazon「スキー板 キッズ」検索結果はこちら

こういった小学生低学年・中学年向けのキッズスキーは、それほどかさばらないです。
ただ、小学校高学年用のしっかりしたスキー板は結構かさばります。

◆レンタルできない物
・インナー(下着)
・スキーウェアの下に着る服(上下)
・厚手の長い靴下
・ネックウォーマーなど

外から見えない物は、肌に直接触れる物が多いので、レンタルできないと考えましょう。

まずは、インナーですが、速乾性の素材の物を選びましょう。

綿の方が肌触りは良いのですが、乾きにくく、汗で濡れると冷たくなり体が冷える原因になりますので、避けるようにしましょう。

スキーウェアの下に着る服は、上はフリースがおススメです。

薄手の物でも保温性があり、かさばらないで済みますので、子供には動きやすい素材と言えます。

下はスパッツ、タイツなどにしましょう。

寒い場合はジャージなどを重ねると良いでしょう。

こちらも速乾性の物を選ぶようにしましょう。

ブーツは素材が固く、すねなどがすれて痛くなりますので、厚手の長い靴下(ハイソックス)が良いでしょう。

ブーツの中は蒸れやすいので、素材のチェックも忘れないようにしましょう。

値段は高いですが、ウールは蒸れにくい素材で、冬山の登山では良く使われます。

レンタルを上手に活用しましょう!

スキーレンタルを上手に活用しましょう!
子供のスキーデビュー、できれば道具や持ち物は購入してそろえたいところですね。

ただ、子供は成長が早く、すぐに使えなくなりますので、最低でも「スキー3点セット」はレンタルすることをおすすめします。

スキーウェアや「小物3点セット」もレンタル可能ですが、肌に触れる事を考えると、購入することを検討しても良いでしょう。

特にスキーウェアは思わず子供に着せたくなるようなデザインも多く販売されていますよ。予算と照らし合わせて、じっくりと考えましょう!


★スノボーの記事はこちら
子供と初めてのスノボー持ち物は何が必要?板や手袋の服装等の選び方