赤ちゃん・乳幼児連れの帰省や旅行の必須・便利な持ち物リストやグズリ対策!

赤ちゃん・乳幼児を連れての帰省、旅行の際に【必須・便利な】持ち物リストやグズリ対策をご紹介します。
新幹線、飛行機、車などでの移動手段別にご紹介します!海外旅行の際にも参考にして下さい。

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【新幹線】での赤ちゃん・乳幼児連れの帰省や旅行の持ち物リストやグズリ対策

新幹線で帰省、旅行に行く時に便利であったり、必須の持ち物リストや、グズリ対策をご紹介します。
【新幹線】赤ちゃん,乳幼児連れの帰省,旅行!持ち物リストやグズリ対策は?
●新幹線の帰省、旅行の時に必要な持ち物リスト●

持ちもの 必要度
オムツ ★★★ 移動中は足りなくなっても購入できないため、多めに持ちましょう
ビニール袋 ★★★ オムツを入れたり、汚れた服、おむつ替えシートの代わりなど、多様に使えます。
母子手帳、保険証 ★★★ 急な病気やけがの時に、適切な医療を受けるときに必要です。
授乳ケープ ★★ ぐずった時にも大活躍。移動中は授乳室がありません
おもちゃ、絵本 ★★ ぐずった時に必須です
着替え ★★ ゆるゆるウンチで汚した!というケースは結構あります
おかし、離乳食、粉ミルク 赤ちゃんおかしや、離乳食はなかなか販売されていません。食べて時間を稼ぐことも
ファスナー付き袋 汚れた服や、臭うオムツを入れるなど、活躍します
抱っこひも 両手を使う程荷物が多い時は必需品

新幹線の移動は、オムツ替え台があるトイレが少なく、混雑時は自由が利かなくなります。

オムツが車内では売っていないので、多めに持っていきましょう。

授乳ケープは、急なグズリの時に授乳したり、社内が寒い時にブランケット代わりになったり、大活躍します。

絵本やお気に入りのおもちゃで時間を稼ぎましょう。
マグネットの何回でも書いたり消したりできるお描きボードや、持ち運びに便利な小さい仕掛け絵本がオススメです。

赤ちゃん、乳幼児連れの帰省、旅行の新幹線利用、予約のコツ

座席はなるべくトイレに近い前か後の席を取りましょう。

特に、混雑するお盆や年末年始は、自由席だとぎゅうぎゅうになって、赤ちゃんもぐずりやすかったり、周りに迷惑をかけてしまう可能性が高まるので、早めに指定席を確保しましょう。

ベビーカーを持ってきているときは、空いている時や、利用者がいない時は、車いすスペースを利用させてくれる時があるので、車掌さんに相談してみましょう。

東京駅など主要駅を利用するときは、かなり移動するので、最短ルート、エレベーターや多目的トイレがある場所を事前に調べていきましょう。

【飛行機】での赤ちゃん・乳幼児連れの帰省や旅行の持ち物リストやグズリ対策

飛行機での帰省や旅行の際は原則的には同じですが、
【飛行機】赤ちゃん,乳幼児連れの帰省,旅行!持ち物リストやグズリ対策は?

●飛行機の帰省、旅行の時に必要な持ち物リスト●
※国際線では、飲み物系は持ち込めません。

持ちもの 必要度
オムツ ★★★ 移動中は足りなくなっても購入できないため、多めに持ちましょう
ビニール袋 ★★★ オムツを入れたり、汚れた服、おむつ替えシートの代わりなど、多様に使えます。
母子手帳、保険証 ★★★ 急な病気やけがの時に、適切な医療を受けるときに必要です。
授乳ケープ ★★ ぐずった時にも大活躍。移動中は授乳室がありません
おもちゃ、絵本 ★★ ぐずった時に必須です
着替え ★★ ゆるゆるウンチで汚した!というケースは結構あります
おかし、離乳食、粉ミルク 機内食でベビーミールが出ることもある場合は不要です
ファスナー付き袋 汚れた服や、臭うオムツを入れるなど、活躍します
抱っこひも 機内であやすときに使います

粉ミルクのお湯はCAさんにお願いすればもらえます。

ベビーカーは機内に持ち込めたり、持ち込めなかったり、航空会社によって違いますので、調べておきましょう。
旅行先でベビーカー貸出サービスがあれば不要になります。

赤ちゃん、乳幼児連れの帰省、旅行の飛行機利用、予約のコツ

飛行機旅行の場合、事前の下調べが大事になります。

まず、バシネット(飛行機用ベビーベット)をレンタルすることができますが、座席位置や在庫が限られてくるので、お盆、年末年始など混雑時期は利用することが難しくなりますので、早めの予約をしましょう。

座席は、後ろのあたりを確保しましょう。
トイレが後にあることが多く、オムツ替えの時に便利です。

ベビーミールも年齢に合わせて提供されますが、事前に予約する必要があります。
アレルギー対応ミールもあるので、必ず予約の時にアレルギーの時に伝えましょう。
(機内食は国際線のみ、国際線でもLCCは別料金です)

ミルクも、固形な粉ならば機内に持ち込み可能ですので、必要な時にお湯をCAさんにお願いしましょう。

機内でグズってしまったらどうする?グズリ対策は

飛行機内は密閉性があり、赤ちゃんが泣きだすと周りに迷惑をかけてしまう可能性があります。

泣き出してしまった時の対策をご紹介します。

眠くなさそうなのに泣き出した!

気圧の変化で耳が痛いのかもしれません。

お茶、ジュース、ミルク、授乳など、何かを飲ませれば改善する可能性があります。

そんな時には授乳ケープが大活躍!

授乳室なしで授乳でき、授乳で眠ってしまえば楽になります。

授乳ケープはかけ布団代わりにもなります。

眠そうで泣き出した!

眠い時には抱っこすると良いと思いますが、なかなか座席では狭くて抱っこしにくいと思います。

もし、座席を離れても良いサインが出た時は、抱っこひもを使って通路の邪魔にならない所で抱っこしてあげましょう。

まだ卒乳前なら、授乳ケープかミルクで授乳しましょう。

音の出る動画を見せることも泣き止みますが、音は周りに迷惑をかける可能性があります。

少し2歳前後ならば、おもちゃで気を紛らわすことも有効です。

機内でおもちゃを貰えることもありますが、タイミングはまばらで、着陸前(到着前)に渡されることもあることから、お気に入りのおもちゃを持参したほうがよいでしょう。

あかちゃん、乳幼児と飛行機移動のポイント

CAさんは赤ちゃんがいると、いろいろ気にかけてくれますので、困った時は遠慮せずに相談しましょう。

搭乗は乳幼児連れは優先されます。

エコノミー利用の場合、
ファースト→ビジネス→車いすなど介助が必要な方&乳幼児連れのエコノミー→一般のエコノミー

すべて乳幼児向けのサービスを受けるためには、予約の段階であかちゃんがいることを伝えておくことが大前提です。

混雑時期は早めに予約しましょう!

【車】での赤ちゃん・乳幼児連れの帰省や旅行の持ち物リストやグズリ対策

【車】赤ちゃん,乳幼児連れの帰省,旅行!持ち物リストやグズリ対策は?

車は新幹線や飛行機に比べてマイペースに対応できますが、長時間移動になると、いろいろと大変なことになります。
特に怖いのは【渋滞】です。

●車の帰省、旅行の時に必要な持ち物リスト●

持ちもの 必要度
オムツ ★★★ 移動中は足りなくなっても購入できないため、多めに持ちましょう
ビニール袋 ★★★ オムツを入れたり、汚れた服、おむつ替えシートの代わりなど、多様に使えます。
母子手帳、保険証 ★★★ 急な病気やけがの時に、適切な医療を受けるときに必要です。
授乳ケープ ★★ ぐずった時にも大活躍。車内で授乳できます
おもちゃ、絵本 ★★ ぐずった時に必須です
着替え ★★ ゆるゆるウンチで汚した!というケースは結構あります
おかし、離乳食、粉ミルク+お湯 水筒に入れてお湯を持っていきましょう
ファスナー付き袋 汚れた服や、臭うオムツを入れるなど、活躍します
携帯用トイレ 大人も使える。オムツが外れている場合、あると安心
冬:ブランケット<、夏:バスタオル 寝てしまった時に布団代わりに。

一番怖いことは渋滞です。
飲み物、食べ物、オムツは多めに持っていきましょう。

あかちゃん、乳幼児と車移動のポイント

お盆、年末年始の混雑時期はSAに入っても、満車ですぐに停車できないことがありますので、早めにトイレ休憩を取りましょう。

赤ちゃんはずっとチャイルドシートに乗りっぱなしになると思いますが、その際は
姿勢も固定され、背中やおしりも蒸れてくるためにグズリやすくなります。
そうならないためにも、トイレ以外にも気分転換を兼ねてSAでの休憩は重要になります。

こまめにSAでお散歩をしたり、遊具で遊んだり気分転換をしましょう。最近のSAは遊具が豊富ですよ!

SAでは、おもちゃ、オムツも売っています。コンビニもあるので、深夜、早朝でも必要なものが買えます。

車の場合は、飛行機や新幹線とは違い【音の出るDVD、動画を見せることもできる】のが、心強い所です。

ただ、休憩も多く入れる必要がある事から、移動時間は長めに計画しておきましょう。

車の場合は荷物を多めに持って行けるのも利点ですね。

高速道路の渋滞情報も事前に調べていき、なるべく渋滞にはまってしまわないように計画しましょう。
NEXCO(高速道路情報)
YAHOO道路情報
ドラぷら


以上、赤ちゃん・乳幼児連れの帰省や旅行の持ち物リストやグズリ対策をご紹介しました。

飛行機や電車の場合は、荷物はなるべくコンパクトに、リュックサックなどで両手が使えるようにするのがオススメです。