子育てで子供を怒鳴る・叩く・無視してしまう原因と解消法

※毎日続く大変な子育て
ついイライラして、子供怒鳴る叩く無視してしまうことも。

イライラが静まった後は、後悔と子供に申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうものです。

※ここでは、子育て子供怒鳴ってしまったり、叩いたり無視してしまう原因と解消法をまとめてみました。
子育てでイライラ

子育てで子供を怒鳴ったり叩いたり無視してしまう原因は何?

怒鳴る叩く無視してしまうのは子育てイライラが原因?

※思わず怒鳴ったり、叩いてしまったり、無視してしまうということはゼロではありませんね。

※他人であれば我慢できることでも、子供のこととなるとつい怒りが爆発してしまうこともあります。

※そもそも、怒りが爆発してしまう原因は何なのでしょうか?

★プライドを傷つけられる

誰しもプライドはあるもの。心無い言葉などでプライドを傷つけられることもあります。
特に、子供の行動が原因で、周囲の人から非難の視線を浴びせられるなど火の粉が降ってきた場合、思わずプライドを傷つけられた怒りが子供に向いてしまいがちではないでしょうか。

★自分の気持ちを伝えようとしている

少し矛盾しているように感じるかもしれませんが、怒鳴ったり叩いたり無視してしまうという行動は、子供に自分の気持ちを伝えようとしている意思の表れです。正しく伝わるか否かは別問題ですが。

★独占欲の表れ
すべて、子供が自分の思うように動かないと気が済まないとすると、イライラは相当なものでしょう。
イライラのはけ口は、当然子供になってしまい、怒鳴る叩く無視してしまうといった結果に。

★自己防衛の表れ

精神的な疲れや我慢の限界のために、自己防衛心理が働くケースもよくあります。
子育てや仕事、人間関係の疲れから精神的に限界に達したとき、怒鳴ったり、叩いたりすることで、制御していた自分を解き放ち、精神的に楽にしようと体が反応している状態です。
外で他人には爆発しにくいものですので、ある意味甘えられる自分の子供に向かってしまいがちです。
子育てのイライラ

子育てのイライラによる怒鳴ったり叩いたり、無視してしまうなどの行動の解消法は?

子育てイライラが原因?イライラがピークに達したときの対処法・解消法は?

※いろいろ理由で子育てイライラがピークに。ついついきつい言葉や手が出てしまいます。

イライラすることは感情ですので、悪いとかよいとかいうものではありません。

イライラしないようにしようではなく、イライラしたときの対処法・解消法が大切です。

★その場からいったん離れる

家にいるときが怒鳴る叩く無視してしまうことにつながりやすいと思います。
イラっとした時は、子供の対応をパートナーに交代してもらい、数分部屋の外に出るのがおすすめ。

パートナーに責任を丸投げするようですが、その場にいない人のほうが、結構冷静に対応できるもの。
もちろん、子供を怒鳴ったり、叩いたりすることも少ないはずです。
その間に、自分は頭を冷やして、その後の対応を考えればよい訳です。

★自分は腹を立てていると子供に言葉で伝える

きつい言葉や手が出そうになったとき、ぐっと深呼吸をしてから自分の感情を伝えることも有効です。
「ママは今本当に怒っているのよ」でよいのです。なぜ怒っているかは、この際必要ありません。
子供も反抗してくるかもしれませんが、それも立派なコミュニケーションですね。
そこまでくれば、お互い落ち着くまで少し黙っていればよいかもしれません。

★自分が子供であったときのことを思い出す

イライラが爆発しそうなときに、そんな悠長なことはできないと思われがちです。
ところが、「自分も別のことではいろいろ言われていたなぁ」などと、意外と思い出せるものです。
そう思えればしめたもの。落ち着いていつもの対応ができることでしょう。

★時間の力を借りる

怒りのピークは6秒間という意見もあるようです。
要は、そう長くは続かないということでしょう。
極端な話、イライラがピークに達したら、頭の中で数字を数えてみてはいかがでしょうか。
「1、2、3、4、5、6」・・・いかがでしょう。少し前向きは気持ちも芽生えていませんか?
子供のしつけ

※本当は望んでいない子育てイライラです。でも、イライラは悪者ではありません。
感情です。

※感情に任せて行動し、あとから深~い後悔に見舞われることは、できれば避けたいものですね。
自分、協力してくれているパートナー、元気な子供がいれば怖いものなしですね。