和歌山県医師新型コロナウィルス感染者と判明。どこの病院の医師でどこの病院に入院しているか同僚や患者の肺炎の状態・検査結果や、同じ病院にいた場合の対処法など厚生労働省・新聞・ニュース・SNSのコロナウィルス(COVID19)情報をまとめました。

和歌山県新型コロナウイルス感染医師どこの病院で場所は?患者や同僚も肺炎

監修|りふれ整体院 整体師 清水

新型コロナウィルスの潜伏期間は1~14日(平均10日前後)、潜伏期間中も感染するとのこと。

【和歌山県】新型コロナウイルス感染者(医師)詳細と足取り

新型コロナウィルス感染が確認された和歌山県の病院勤務の日本人医師の詳細ですが、厚生労働省の発表によりますと、

概要
(1)年代: 50代
(2)性別: 男性
(3)居住地: 和歌山県
(4)症状、経過:
1月31日 発熱。全身倦怠感出現。
2月5日 微熱に加え、腹痛、下痢の症状が出現。
2月8日 38℃の発熱が出現。自身が医師として勤務している県内の医療機関A及び他の医療機関Bを受診。CT上、肺炎像あり。
2月10日 県内の医療機関Bに入院。
2月13日 県内の地方衛生研究所において新型コロナウイルス感染症の検査を実施し陽性と判明。
(5)行動歴:
詳細は現在調査中。本人からの申告によれば、発症前14日以内に湖北省または浙江省の滞在歴なし。

多くの患者さんを診察してきた医師が感染。

厚生労働省発表では、詳しい診察状況の発表がありませんでしたが、新聞・テレビなどより以下の内容が判明。
★医師は外科医である。
★1月31日 発熱後、2日間は休んだ(2月1日と2月2日)。解熱剤を飲みながら、(2月3,4,5日)の3日間勤務。
★同じ外科の同僚の医者1人と、受診患者3人も肺炎の症状。
(うち1人は陰性との発表ですが、検査自体完全なものではなく、陽性と出ない場合もあるとのことです)
★現在、この病院では初診の方の受け入れを停止
★入院患者は院内にいてもらう
★通院患者には接触者外来を設ける
★院内全員のウイルス検査を行う方針と発表

病院名については、和歌山県知事(仁坂吉伸知事)が会見にて発表していました。中国武漢市へ行っていないことや、中国武漢市からの方との接触が明確になっていないことなどから不安が広がっています。
今回感染した医師(医者)が、一般的に感染の可能性が高い内科ではなく、外科医師である点も気になります。

新型コロナウイルス感染者の医師の病院と、入院している病院はどこ?テレビ報道・新聞・SNSなどまとめ

★感染者の自身が医師として勤務している県内の医療機関Aの病院ですが、
・【医師の病院】・・・和歌山県湯浅町済生会有田病院と、正式に発表されています。

済生会有田病院ホームページのお知らせがこちら

入院患者さま受入制限についてのお知らせ
入院患者さまの受け入れを当面の間停止させていただきます。
皆さまには、ご迷惑ご心配をお掛けいたしますが、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
面会制限のお知らせ
 インフルエンザが流行し、今後、コロナウイルス肺炎の流行の可能性もあります。
 そのため、当院では、面会制限をさせて頂いております。
 面会は、ご家族のみとさせて頂きます。
 面会時には、手指消毒、マスクの着用をお願い致します。  
 なお、マスクは各自でご用意頂きますようご協力・ご理解の程お願い致します。

★済生会有田病院の地図はこちら

★感染者の医師が再度検査し、入院した医療機関Bの病院ですが、
・【医師の診察を受け入院した病院】・・・正式には非公表ですが、和歌山県で新型コロナウイルス患者受け入れ態勢の整っている病院は以下の通りです。

日本赤十字社、和歌山医療センター
公立那賀病院
和歌山県立医科大学附属病院、紀北分院
有田市立病院
国保日高総合病院
紀南病院
新宮市立医療センター

★日本赤十字社、和歌山医療センター

★公立那賀病院

★和歌山県立医科大学附属病院、紀北分院

★有田市立病院

★国保日高総合病院

★紀南病院(県内に同名病院あり)

または

★新宮市立医療センター


これらの病院では、きちんと隔離し、感染拡大予防措置が行われているはずです。

新型コロナウィルスの主な症状

新型コロナウィルスの主な症状は、普通の風邪症状が主で、発熱、呼吸困難・肺炎を引き起こすことが多いよう。初期症状として肺炎になるとは限らないようです。現状、まだしっかりと症状が分かっていないのが現状です。そのため、発熱、肺炎であっても、新型コロナウィルスではない方もいます。現在、WHOによると潜伏期間は最大で14日ほどとされています。

発熱や、せき(肺炎)などの呼吸器系症状が出た方はどうすればよい?

先ほどご紹介した、接触の可能性が高い方、可能性のある方で、発熱や、せき(肺炎)などの呼吸器系症状が出た方は、外出を極力控え、マスクを着用し、家庭内感染を防ぐためにも別室で療養し、接触の可能性があったことを病院に伝えて指示を聞いてください。自己判断で病院へ受診すると他の方へ感染を広げてしまう恐れがあります。

新型コロナウィルス感染が疑われる方のご家族や介抱者の対処法・予防法は?

新型コロナウィルス感染が疑われる方はマスクをして安静にし、感染者のご家族や介抱をする方はマスク、手洗い、アルコール消毒などを徹底してください。

感染が疑われる方が鼻水などをふいたティッシュや、着用していたマスクは、直接手に触れないようにビニール袋など入れ、口をしっかりしばって処分してください。直接触れてしまうと、感染確率が高まる可能性があります。感染が疑われる方も、ご家族・介抱者もマスク着用をおすすめします。

また、ご家族・介抱者の予防法としては、マスクの着用と、石けんを使ってしっかりと手洗いするか、アルコール消毒を行うことです。

なるべく人が集まる場所へ行かない。どうしても行く必要がある場合は「マスク着用」、定期的に飲み物を飲む(ウイルスを流す)、手洗い・アルコール消毒など気を付けてください。

新型コロナウィルスで亡くなった方はどんな方?気を付けるべき人は?

現在、新型コロナウィルスで亡くなった方は、高齢者が多く、糖尿病・腎臓病といった持病を持っている方が多いと発表されています。

特に注意が必要なのは、

★赤ちゃん(生後1年以内は母親の免疫があるとはいえ、感染したことがない新型コロナウィルスに対しては免疫がありません)
★高齢者の方
★免疫力が弱い方
★持病を持っている方

です。

不必要な外出を控え、手洗い、マスク(のどを潤し、感染を予防する効果もあります)、できる限り十分な栄養と睡眠を心がけてくださいね。

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監修:整体院・整体師の清水似顔絵監修|りふれ整体院 整体師 清水
人体の仕組みや健康系の多くの知識と経験を積み、10年以上前に開業。施術の傍ら行っている子育ての経験も生かし、執筆・監修を行う。