中国武漢市からの政府チャーター機1便が2020年1月29日東京都の空港に帰国!機内で発熱・せきのある新型コロナウィルス感染の疑いのある方が3名→5名に増加。これからの行動や行動歴、空港やホテル、病院はどこなのか、ニュースなどで発覚の現時点で判明の詳細や対処法などをご紹介します。

武漢市チャーター機帰国の日本人発熱咳!空港病院ホテルはどこ?

監修|りふれ整体院 整体師 清水

中国武漢市から日本政府チャーター機(飛行機)の詳細と帰国の日本の空港やホテル病院など行動歴

★2020年1月29日午前6時前に、政府チャーター機が、日本人を乗せ、中国武漢市から日本の空港【成田空港】へ。

★乗っていた乗客は206人。(これまでに帰国の希望が出されたのは1/29現在、約650人)

★成田空港への飛行機到着は1月29日午前8時45分頃

★成田空港には大型バス5台と、20台を超える救急車が配備。

★チャーター機(飛行機)には発熱・せき症状のある人は乗せない方針。

★チャーター機(飛行機)に乗り込む前に新型コロナウィルス感染の疑いがあるか、検査をした。(下で紹介の3名が乗り込む前には、症状はなかったため、機内で症状を発症したと思われるとのこと。)

★チャーター機(飛行機)内で発熱・せきのある、新型コロナウィルス感染の疑いのある方が3名→【5名に増加】発生(下で紹介の東京都内の病院にて搬送・検査)。

→【5名は検査の結果、陰性(新型コロナではなかった)と判明しました】

★武漢市からのチャーター機の乗客は全員、一般のゲートは利用せず、専用のゲート【第2ターミナルサテライト】を使うので、一般客は心配いらないとのこと。

★サーモグラフィーをチャーター機内に入れて、発熱がないかチェック。多くの医師と看護婦がいる中、発熱・せきなどの症状の有無を確認しています。

★症状がある方も、ないかたも全員バスにて、指定の病院・医療機関に送迎し、ウイルス検査を実施。

★降りる時点で症状ありの5名の方は、都内の新型コロナウイルス対策ができている指定病院にて診察、場合により入院措置。
(病院は、疑いのある人を受け入れる専用施設のある、東京都内の指定の病院は【都立駒込病院、都立墨東病院、荏原病院、豊島病院】の4つの病院と公表→ソースは「https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200128/1000043145.html」でしたが現在は削除されています

★降りる時点で症状なしであった方も、診察を受けたところ7名に症状がみられ入院。

★降りた後、検査を受けて異常がなかった方も、検査結果が出るまでの1~2日は東京近郊にて待機。東京近郊に住む方は、自宅で待機。離れた地域の方はホテルなどで待機。
(ホテルや自宅はプライバシー保護のため非公表でした)

★検査の結果、新型コロナウイルス陰性(コロナではなかった方)でも2週間程度は、不必要な外出を避けるとのこと

受け入れ予定の病院名は【都立駒込病院、都立墨東病院、荏原病院、豊島病院】と発表されていますが、どこになるかはわかりません。どの病院でも専用の診察室を用意し、ウイルスを外に出さない換気システムを使い、二次感染防止の措置がとられているとのことです。

感染症患者の受け入れ態勢が整っている東京都内の病院名は【都立駒込病院、都立墨東病院、荏原病院、豊島病院】と発表されているので、このどこかの病院と予想されますが、明らかになっていません。どの病院でも専用の診察室を用意し、ウイルスを外に出さない換気システムを使い、二次感染防止の措置がとられているとのことです。

★【都立駒込病院】〒113-0021 東京都文京区本駒込3丁目18→(1人受け入れ。…今のところ検査では陰性・新型コロナではないようです)

★【東京都立 墨東病院】〒130-8575 東京都墨田区江東橋4丁目23−15

★【東京都保健医療公社 荏原病院】〒130-8575 東京都墨田区江東橋4丁目23−15→(4人受け入れ。うち3人は37度台の発熱…今のところ検査では4人とも陰性・新型コロナではないようです)

★【東京都保健医療公社 豊島病院】〒173-0015 東京都板橋区栄町33−1


症状のないかたで、東京近郊でない方の宿泊施設・ホテルは、千葉県勝浦市の「勝浦ホテル三日月」と公表されています。29日に移動したとのことです。検査結果が出るまで待機とのこと。もし待機中に症状が出た場合は、近くの「亀田総合病院」で検査を受けるとのことです。


今まで日本で感染者が見つかった神奈川県横浜市・東京都・愛知県・奈良県・北海道の方も病院名も空港名もホテルも自宅も観光地も風評被害や、パニックになることを防ぐためほとんど公表されておりませんでしたが、今回は異例の公表となりました。

今後も、最新情報が判明次第、追記・修正いたします。

今回ご紹介したホテル・病院・空港などに、該当日時にいた方で、高熱や風邪のような症状が現れた場合は、新型コロナウィルスの可能性もありますので、ご注意ください。もしかすると、自分や家族、知人も新型コロナウィルスに感染しているかも?とご心配の方も多いと思います。

ちなみに、飛行機の席が近かった場合など、濃厚接触の可能性がある場合、何かしらの連絡が来るようです。

新型コロナウィルスの主な症状

新型コロナウィルスの主な症状は、普通の風邪症状が主で、発熱、呼吸困難・肺炎を引き起こすことが多いよう。初期症状として肺炎になるとは限らないようです。現状、まだしっかりと症状が分かっていないのが現状です。そのため、発熱、肺炎であっても、新型コロナウィルスではない方もいます。現在、潜伏期間は14日ほどあるかもしれないとのことです。

感染力は、初めは弱めでしたが、感染力が強まりつつある可能性があると述べている専門家もいるとのこと。

発熱や、せき(肺炎)などの呼吸器系症状が出た方はどうすればよい?

先ほどご紹介した、接触の可能性が高い方、可能性のある方で、発熱や、せき(肺炎)などの呼吸器系症状が出た方は、外出を極力控え、マスクを着用し、家庭内感染を防ぐためにも別室で療養し、接触の可能性があったことを保健所や病院に伝えて指示を聞いてください。自己判断で病院へ受診すると他の方へ感染を広げてしまう恐れがあります。

新型コロナウィルス感染が疑われる方のご家族や介抱者の対処法・予防法は?

新型コロナウィルス感染が疑われる方はマスクをして安静にし、感染者のご家族や介抱をする方はマスク、手洗い、アルコール消毒などを徹底してください。

感染が疑われる方が鼻水などをふいたティッシュや、着用していたマスクは、直接手に触れないようにビニール袋など入れ、口をしっかりしばって処分してください。直接触れてしまうと、感染確率が高まる可能性があります。感染者の方は、マスク着用をお願いします。

ご家族・介抱者の予防法としては、マスクの着用と、石けんを使ってしっかりと手洗いするか、アルコール消毒を行うことです。

2020年1月24日から中国のお正月にあたる、春節休暇が始まり、中国の方が多く日本にやってきています。人ごみの多い場所へ行く際や、中国から来た方と接触する場合は、マスク着用など気を付けてください。

新型コロナウィルスで亡くなった方はどんな方?気を付けるべき人は?

現在、新型コロナウィルスで亡くなった方は、高齢者が多く、糖尿病・腎臓病といった持病を持っている方が多いと発表されています。

特に注意が必要なのは、

★赤ちゃん(生後1年以内は母親の免疫があるとはいえ、感染したことがない新型コロナウィルスに対しては免疫がありません)
★高齢者の方
★免疫力が弱い方
★持病を持っている方

です。

不必要な外出を控え、手洗い、マスク(のどを潤し、感染を予防する効果もあります)、できる限り十分な栄養と睡眠を心がけてくださいね。


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監修:整体院・整体師の清水似顔絵監修|りふれ整体院 整体師 清水
人体の仕組みや健康系の多くの知識と経験を積み、10年以上前に開業。施術の傍ら行っている子育ての経験も生かし、執筆・監修を行う。