新幹線で子供と子連れ旅行・帰省する時、たくさんになりがちの持ち物を少なく!コンパクトにするコツ&裏技をご紹介します。

元気いっぱいの幼児期(2歳、3歳、4歳、5歳ぐらい)旅行・帰省する時、移動がスムーズ!荷物運びが楽になる方法とは?

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子連れ旅行・帰省の持ち物をコンパクトにするコツ

新幹線で子供と旅行、帰省をする場合、
荷物は多くなってしまうがコンパクトにしたい!

子供が小さいと、抱っこがする機会もあるので、両手が使えるようにしたいところです。

子連れ旅行の荷物をコンパクトにする方法をご紹介します。

カバンはリュックサックで

トラベル用の大きめリュックを用意しましょう。


[ザ・ノース・フェイス] リュック ジェスター

ボストンバッグや、キャスター付きのキャリーバッグでは、必ず片手でカバンを持たなくてはならず、子供と手をつないだり、抱っこがしにくくなります。

リュックサックなら両手が使えるので、子供が急に抱っこをお願いしてきても対応できます。

体への負担も、片手で荷物を持つよりも、両肩で支える方が疲れにくく、負担軽減になります。

着替えは圧縮袋でコンパクトに!

子供がいると、着替えの量が多くなります。

衣服は結構かさばるのでカバンの中を占領して、他の荷物を入れるスペースが減ってしまいます。

そこで、衣服用圧縮袋が大活躍します。

圧縮袋 衣類圧縮袋 Lサイズ 10枚組

掃除機不要で、服を入れてしっかりチャックを閉めてから、袋をくるくると巻きながら空気を抜いていきます。

空気を抜くと、半分以下の厚みになるので、鞄の中を広く使えます。

破れなければ何度も使用できるので経済的です。

帰りは汚れた服を入れて、また圧縮します。

冬場や、人数が多い時はぜひ使ってほしいです。

リュックサックの背もたれ部分に入れておくと、クッションになって背中が荷物でごつごつすることがなくなります。

大きめエコバッグを持っていこう

帰りはお土産をかって荷物が増えます。

お土産を買った時に入れてもらった袋では、破れてしまったり、荷物が複数になってしまい、移動が大変になります。

そんな時に、大きめのエコバッグか、折り畳み式トラベルバッグを持っていくと、お土産を1つにまとめることができるので助かります。


SKAWARENON 折りたたみキャリーオンバッグ
最初は折りたたんで、鞄の中に入れておき、荷物が増えたら広げて荷物を1つにまとめます。

ショッピング用エコバッグよりも、トラベル用の折りたたみバッグの方が収納力があるのでお勧めです。

さらに、キャリーバッグがあれば、上に乗せて一緒に移動できるので、飛行機旅行の時にも使うことができます。

折り畳みバッグはとても軽量なので、携帯しやすくて旅行の必需品です。

小さい子供には子供用バッグを持たせない

自分用のバッグを持っていきたい!
子供のおもちゃは子供に持たせたい!

と言うことでまだ小さい子供にリュックを背負わせて旅行に行った場合、その子供用リュックが荷物になってしまうので、できれば持っていかない方が良いでしょう。

自分で荷物を持てる小学生ならば問題はありません。

しかし、すぐに疲れてしまう幼児ぐらいの子供の場合、途中で「つかれた~」と荷物を自分で持ってくれなくなる可能性が高いです!

その場合、子供の荷物のせいで、親の荷物が1つ増えてしまうのです。

ならば、

・最初から子供のお気に入りの荷物は親がまとめて持つ
・自分で荷物を持ちたがる場合、折りたたみできる小さめバッグで持たせる

という対策を取りましょう。



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