新幹線で子供(2歳、3歳、4歳、5歳ぐらい)と子連れ旅行・帰省するときの移動中、快適な子供との過ごし方のコツと、暇つぶしグッズ(おもちゃ)をご紹介します。

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子連れ旅行・帰省の子供と新幹線の過ごし方

子連れ旅行・帰省の子供と新幹線の過ごし方
まだ小さい子供は数分でもじっとしていられません。

新幹線内は密室なので、子供の大きな声は周りに迷惑をかけてしまいます。

でも、時間稼ぎに持っていったおもちゃもすぐに飽きてしまう…どうしたら良いのでしょうか?

乗車後、おもちゃをすぐに出さない

乗車後、さあ遊べ!とばかりにすぐに用意したおもちゃや本を渡したくなると思いますが、少し待ちましょう。

すぐに暇つぶしグッズを出してしまうと、ネタ切れになって暇になる時間が増えてしまう可能性が高まります。

●ワクワク気分で会話を楽しむ
●景色を楽しむ
●お弁当があれば、お弁当タイム

会話が尽き、暇そうにしたり、ウロウロしたそうにしたら、持ってきた暇つぶしグッズを出しましょう。

スマホやゲーム機で大丈夫?

スマホやゲーム機は子供をくぎ付けにして、静かに遊んでいてくれます。

その時は、必ずイヤホンをしたり、音量を下げて周りに配慮しましょう。

新幹線内は密室なので、ユーチューブの音やゲームの音は不愉快に感じる方も多くいます。

しかし、1時間ぐらいなら問題はないのですが、何時間もゲームや動画を見せることは、子供にとって悪影響が出てしまいます。

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疲れたり、飽きたりしてしまうので、スマホやゲーム機以外の暇つぶしグッズは必要になります。

お気に入りの物を2種類以上持っていく

子供の大好きな遊びのおもちゃや本を2種類以上持っていきましょう。

だいたい2時間で2種類ほどが目安なので、5時間なら3種類以上は用意したいところ。

しかし、荷物が多くなってしまうと大変なので、コンパクトなおもちゃを選びましょう。

新しい物で「作る系」が時間稼ぎのコツ

子供に内緒で新しいおもちゃを買っておきましょう。

新しい物なら、「どーやって遊ぶんだろう?」と考えるところから始まるので、少し時間稼ぎになります。

そして、もくもくと作る遊びをしてもらうと時間を忘れて静かに遊んでくれます。

「作る系の遊び」とは、

●ぬりえ

●折り紙+見本の本

●シールブック

●おえかき(本+ペン)

ペンと紙を持っていくと、余った時間にイラストを書いたり、迷路を作ったり、お手紙を書いたり、遊び方はいろいろ膨らみます。

新幹線の中でも遊べるおもちゃ

新幹線の中は比較的揺れないのですが、椅子の上で遊ぶことになるので、レゴブロックやパズルなど細かいパーツを使った遊びが難しくなります。
(落としたり、椅子の隙間に入って取れなくなったり…)

では、無くしにくく、じっくり遊んでもらえて、あまり荷物にならないおもちゃを紹介します。

●遊べる本

それでも時間を持て余したら…

暇つぶしグッズのネタが尽きたら、お菓子やジュースなどおやつタイム。

じゃんけんなどゲームを楽しむ。

寝てもらう。

などで乗り切りましょう。

新幹線で子連れ旅行・帰省する時のチケット予約のコツ

新幹線で子連れ旅行・帰省する時のチケット予約のコツ
子供連れの場合、断然指定席がオススメです!

値段は上がってしまいますが、子連れ旅行は

・荷物が多い
・座ってないと体力がもたない
・座ってないと、抱っこしていないといけなくなる
(子供が疲れるため)
・昼寝させたい
・おやつとか食事する機会が多い

という理由から、指定席で確実に席に座れることを確定しておきたいところです。

旅行オフシーズンなら、早めに並べば自由席に座れる可能性は高いのですが、混雑期はかなり座席を人数分確保することが難しくなるので、早めに座席予約をしましょう。

子連れ旅行でオススメの新幹線の座席ですが、車両の一番前か一番後ろの席がおすすめ!

どちらも片側にしか他の乗客がいないのと、一番前は広く、一番後ろは席の後ろに荷物を置けるためおすすめです。

トイレが近いとさらに便利です。

特に、混雑するお盆や年末年始は、予定が決まり次第、早めに指定席を購入しましょう。

ツアーを利用する際や切符購入の際には、ダメもとで一番前か一番後ろを希望として伝えるてみましょう。

東京駅や品川駅、名古屋駅や大阪駅など主要駅を利用するときは、かなり移動が多いので、最短ルート、エレベーターや多目的トイレがある場所を事前に調べておくとよいです。



新幹線、電車を利用する旅行、帰省の場合、乗車中以外は徒歩で移動する機会が多いと思います。

そのため、荷物はなるべくコンパクトに!が大原則になります。

カバンは両手が使えるリュックサック、足元はスニーカーがオススメです。

詳しくはこちら!
子連れ旅行・帰省の持ち物、荷物を少なく!コンパクトにするコツ裏技

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