【誕生日から】はしか予防接種注射回数・危険性自動計算判定ツール~年齢年代で麻しんワクチンの免疫確率判定

年齢または誕生日からはしか予防接種注射回数と危険性自動計算をするツールです。
はしか(麻しん)のワクチンの定期予防接種は、1回では95%程度の人がウィルスに対する免疫を獲得できます。
裏を返すと、5%程度の人(20人に1人)が免疫を獲得できないのです。

生まれた時期により、行政機関からの指導が違い、はしか(麻しん)の定期予防接種を全くしていない0回の人、定期予防接種が1回のみ・定期予防接種が2回とわかれます。
2回受けていない方で流行地域へ行く場合などには、ワクチン予防接種を抗体が出来る2週間以上前までにうつことをおススメします。
麻疹(ましん・はしか)【自動計算ツール】
→注意「風疹ではありません!ふうしん回数はこちら
生年月日は?(1972年と1990年の方は月と日も正確に!)
それ以外の方は生まれた年のみで大丈夫です。



誕生日から麻疹はしか予防接種注射回数・危険性自動計算判定するツールのしくみ

年齢年代で麻しん(はしか)ワクチンの免疫確率を判定します。テレビニュース社(NNN)が報じた内容を元に判定しております。
厚生労働省の情報をもとにしたとのことです。様々な政府機関・医療機関サイトを調査したところ、この情報は正しいようです。

時々【医師監修】と書いてあっても間違った情報を記載してあるサイトもありますので
注意してください。年齢のみで記載してある場合は時間が経つと変わるので注意が必要です。

(平成2年)1990年4月2日以降生まれの人(2018/8/26時点の満年齢【28歳】辺り以下
(定期予防接種2回)

(昭和47年)1972年10月~(平成2年)1990年4月1日生まれ
2018/4/26時点の満年齢【28歳~45歳】辺り
(定期予防接種1回)

(昭和47年)1972年9月以前に生まれた方(2018/8/26時点の満年齢【45歳】辺り以上
(定期予防接種なし)

★麻しん(はしか)の定期予防接種は【1978年に幼児を対象として】行われ始めました。
1978年生まれの子を対象としているのではなく、1978年時点で、予防接種対象年齢になっている子が対象です。
そのため、1972年9月以前に生まれた方が定期予防接種なしとなっています。

★同様に2006年に麻しん風しんの混合MRワクチンとともに2回の予防接種が開始されたこと
★2008~2012年度時点での、中高生を対象として予防接種が行われたこと

を考慮すると、上のような表になるわけなのです。

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