年齢・年代・誕生日別はしか(麻疹)予防接種ワクチン注射回数を公開!生年月日により免疫が不十分の方も!

2018年4月沖縄県・愛知県はしか(麻疹)が大流行し、日本中に広がりつつあります。年齢・年代(時代)・誕生日別の麻疹(はしか)予防接種ワクチン注射の回数をご紹介します。
予防接種回数は2回が理想ですが、年代によっては、1回もやっていなかったり、1回しか予防接種していない場合もありますので、注意が必要です。

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ページの最後にまとめの表があります。

★年代や予防接種の有無に関係なく、はしかの感染リスクが低い人とは?

過去に麻しん(はしか)の感染経験のある方

は、麻しん(はしか)に感染するリスクがすごく低いです。

★はしかの感染リスクが低い【定期予防接種2回】の人の年齢・年代・誕生日は?

【定期予防接種2回】の人の年代・誕生日は、

★テレビニュース社(NNN)が報じた内容は以下のとおりです。

(平成2年)1990年4月2日以降生まれの人
(定期予防接種2回)

です。

2018年4月26日現在、年齢でいうと、
満年齢【27歳より若い方は大丈夫】
です。(時間が経っていると年齢はズレます)
★正確にはこちらのツール(はしか予防接種注射回数・危険性自動計算判定ツール(誕生日から))をお使いください。

28歳の方は誕生日で判断して下さい。

★はしかの感染リスクが少しある【定期予防接種1回】の人の年齢・年代・誕生日は?

【定期予防接種1回】の人の年代・誕生日は、

★テレビニュース社(NNN)が報じた内容は以下のとおりです。

(昭和47年)1972年10月~(平成2年)1990年4月1日生まれ
(定期予防接種1回)

です。

2018年4月26日現在、年齢でいうと、
満年齢【28歳~45歳】
あたりの方です。(時間が経っていると年齢はズレます)
★正確にはこちらのツール(はしか予防接種注射回数・危険性自動計算判定ツール(誕生日から))をお使いください。

28歳・45歳あたりの方は誕生日で判断して下さい。

はしかの予防接種を1回だけしか受けていないと、
充分な免疫を獲得できていない可能性があります。

はしか(麻疹)に感染すると困る方や、沖縄県・愛知県などへ旅行・出張される方は、
追加でもう1回はしか(麻疹)の予防接種を受けることを
おすすめします。

およそ2週間で免疫・抗体ができるので旅行・出張予定日の
2週間以上前に予防接種の注射をすることをおすすめします。

はしか(麻疹)の抗体検査をして調べるのもありですが、
料金・費用も安くないですし、血液検査ですので、
ワクチンの予防接種をしてしまったほうが良いでしょう。

★はしかの感染リスクが高い人【定期予防接種0回】の人の年齢・年代・誕生日は?

【定期予防接種0回・まったくなし】の人の年代・誕生日は、

★テレビニュース社(NNN)が報じた内容は以下のとおりです。

(昭和47年)1972年9月以前に生まれた方
(定期予防接種なし)

です。

2018年4月26日現在、年齢でいうと、
満年齢【45歳】あたり以上の方です。(時間が経っていると年齢はズレます)
★正確にはこちらのツール(はしか予防接種注射回数・危険性自動計算判定ツール(誕生日から))をお使いください。

45歳あたりの方は誕生日で判断して下さい。

予防接種をまったく受けていないので、免疫がない可能性が高いです。

ただ、この年代の方では、既にはしか(麻疹)に感染したことがある方も多いため、
はしか(麻疹)になった覚えのある方は、抗体検査をするのもありでしょう。

はしか(麻疹)になったかどうか、怪しい方は、予防接種を受けることをおすすめします。
注射の回数は、医師と相談して下さい。

はしか(麻疹)ワクチン・予防接種の料金・費用はいくらくらい?

赤ちゃん・幼児・子供の定期予防接種は無料または格安

赤ちゃん・幼児・子供のワクチン・予防接種は、日本のほとんどの自治体で無料または格安(公費負担)となっています。
ただし、自治体から決められた時期に無料となるお知らせ付きの通知や無料チケットが届くので、原則は決められた時期でないと、無料または格安にはなりません

赤ちゃん・幼児・子供の【定期でない予防接種】は原則有料

赤ちゃん・幼児・子供のはしか(麻疹)の定期予防接種でない時期での
ワクチン注射は、原則有料・実費になります。

ただ、2018年4月以降、沖縄県では、大流行を受けて、県の予算を使って、決められた時期でなくともはしか(麻疹)の予防接種に対して、全市町村にて補助金・助成金を出すことが決定しました。

詳しくは、お住まいの都道府県や市町村のホームページをご確認下さい。

大人の方の麻しん(はしか)の予防接種は原則有料

大人の方の麻しん(はしか)の予防接種は原則有料です。

ただし、都道府県・市町村によっては、無料または補助を受けられる可能性があります。
お住まいの都道府県・市町村ホームページなどにてご確認下さい。

妊婦さんや、妊娠を望む男女は補助金・助成金が受けられる場合も

都道府県・市町村によっては、妊婦さんや、妊娠を望む男女では、
無料または補助金・助成金を受けられる可能性があります。

詳しくは、お住まいの都道府県・市町村ホームページなどにてご確認下さい。

企業によっては、補助金・助成金が受けられる場合も

業務上、風しんになりやすかったり、なっては困る場合に
企業から、補助金・助成金が出る場合もあります。

会社の福利厚生担当の方に聞いてみるとよいでしょう。

任意で受ける場合の麻しん(はしか)の定期予防接種の料金・費用・値段は?

麻しん(はしか)の定期予防接種の料金・費用・値段は?
各医療機関が決められますので、様々です。

医療機関・時期により異なりますが、

麻疹(はしか)・風疹混合(MR)の場合で
約7500円~11000円

麻疹(はしか)のみの場合は
約4000円~9300円

ほどになります。

時期以外でも補助・助成金が出る場合も

流行の拡大を防ぐため、自治体により、
決められた時期以外であっても補助・助成金が出る場合があります。

2018年大流行の沖縄県では、県の予算を使い、県内の全ての
市町村で補助・助成金を受けられるようになりました。

他の都道府県でも実施している可能性もあるので、
都道府県や市町村のホームぺージをご確認下さい。

年代・誕生日別はしか予防接種ワクチン注射回数まとめ!

★テレビニュース社(NNN)が報じた内容は以下のとおりです。
厚生労働省によりますと・・・とのコメントと共に報じています。

(平成2年)1990年4月2日以降生まれの人(2018/4/26満年齢【28歳】辺り以下
(定期予防接種2回)

(昭和47年)1972年10月~(平成2年)1990年4月1日生まれ
2018/4/26満年齢【28歳~45歳】辺り
(定期予防接種1回)

(昭和47年)1972年9月以前に生まれた方(2018/4/26満年齢【45歳】辺り以上
(定期予防接種なし)

満年齢が境界に近い場合は、誕生日・生年月日にて判断して下さい。


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