赤ちゃん幼児子供と大人の麻しん(はしか)のワクチン予防接種注射はいくら?料金・値段・費用と補助金助成金や保険適用・保険適用外

麻しん(はしか)が大流行している2018年現在、赤ちゃん幼児子供と大人の麻疹(はしか)のワクチン・予防接種注射はいくら位するか、料金・値段・費用と補助金・助成金や保険適用なのか保険適用外なのかどうか詳しく調査しました。

また、抗体が十分できているか確認する、抗体検査費用・料金・値段についても解説します。

MR(はしか麻疹・風疹)麻疹の予防接種 抗体できるまで

はしかに有効な治療薬は現在の所ありません。かかってしまった場合は、症状を抑えたり、体力・免疫力を高めたりする対処療法のみです。
そのため、かかる前のワクチン予防接種が有効です。

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まずは、赤ちゃん幼児子供の料金・値段・費用の後、大人の料金について解説します。

赤ちゃん・幼児子供のはしか(麻しん)のワクチン予防接種注射の料金・値段・費用と補助金助成金や保険適用・保険適用外

決められた時期・期間であれば、ほとんどの自治体で無料

赤ちゃん・幼児子供のワクチン・予防接種は、日本のほとんどの自治体で無料または格安(公費負担)となっています。

ただし、自治体から決められた時期に無料となるお知らせ付きの通知や無料チケットが届くので、
その決められた時期でないと、無料(または格安)にはなりません

決められた時期以外の任意の時期にワクチン・予防接種は有料

決められた時期以外の任意の時期にワクチン・予防接種を打つ場合は、
詳しく調査した所、

医療機関により大きく異なり

麻疹(はしか)・風疹混合(MRワクチン)の場合で約7500円~11000円
麻疹(はしか)のみの場合は約4000円~9300円

となっています。

もちろん、任意のワクチン予防接種ですので保険適用対象外となります。

ちなみに、MRワクチンのMRとは、
★麻疹(はしか)を意味する英語の「Measles」と
★風疹(ふうしん)を意味する英語の「Rubella」
の頭文字をとったものです。

大人のはしか(麻しん)のワクチン予防接種注射の料金・値段・費用と補助金助成金や保険適用・保険適用外

大人の場合、赤ちゃん・幼児・子供の任意接種と同じく、原則は保険適用対象外になります。

★ただし、妊娠希望・予定をしている19歳以上49歳以下の大人の方
料金・費用が無料になったり、補助金・助成金が出たりする自治体もありますので、

【お住まいの県や市町村のホームページ】を調べたり

【以下のようなキーワードで検索】いただければと思います。(麻しんは、麻疹、はしかでもOK)
「○○県 麻しん 大人 助成」
「○○市 麻しん 大人 助成」
「東京都 麻しん 大人 無料」
「○○町 麻しん 大人 無料」
「北海道 麻しん 大人 補助」
「○○村 麻しん 大人 補助」

大人のはしか(麻しん)の抗体検査の料金・値段・費用と補助金助成金や保険適用・適用外

抗体検査は、採血を行い、約5日ほどで結果が判明します。

○倍という形で判定され、
8倍未満の場合は抗体がない
16倍以上なら抗体があると判定されます。
特に256倍以上の場合は、最近に感染した可能性があります。

費用ですが、医療機関によって異なり、
約4000~8000円程度になります。

★ただし、抗体検査も、妊娠希望・予定をしている19歳以上49歳以下の大人の方
料金・費用が無料になったり、補助金・助成金が出たりする自治体もありますので、

【お住まいの県や市町村のホームページ】を調べたり

【以下のようなキーワードで検索】いただければと思います。(麻しんは、麻疹、はしかでもOK)
「○○県 麻しん 抗体検査 助成」
「○○市 麻しん 抗体検査 助成」
「東京都 麻しん 抗体検査 無料」
「○○町 麻しん 抗体検査 無料」
「北海道 麻しん 抗体検査 補助」
「○○村 麻しん 抗体検査 補助」

2018年は沖縄県・愛知県、東京都・大阪府・福岡県(九州地方)周辺へ行かれる方は予防接種をおすすめします

麻しん(はしか)は、空気感染するため、インフルエンザの10倍といわれるほど感染力が高く、
同じ電車内に乗っているだけでも感染するほどです。

台湾人旅行者が沖縄に訪れ、感染した状態で観光地を回りました。
潜伏期間が長く、風邪との区別がつきにくいことも、感染を拡大させた要因です。

沖縄県から、飛行機経由で、愛知県に持ち込まれたようで、院内感染なども発生しています。
愛知県は中部国際空港(セントレア)があるため、飛行機経由と思われます。
同様に、空港や人の行き来の多い東京都・大阪府・福岡県(九州地方)も大流行の可能性が高まっています。

そのため、もし流行している地域(2018年4月現在は沖縄県・愛知県が流行しています)へ旅行やお仕事などで行く場合は、
過去に2回予防接種していない方や、十分に免疫が獲得できていない可能性のある方は予防接種をおすすめします。

ちなみに麻しん(はしか)のワクチン予防接種を行っても、まれに免疫獲得できていない場合もあります。
医療機関によっては、ワクチン・予防接種後に免疫抗体検査を行ってくれるところもあります。

ワクチンが不足する可能性もありますので、麻しん(はしか)になっては困るという方は、
早めにワクチンの予防接種をされることをおすすめします。

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