赤ちゃん出産準備リスト!あると便利な物や出産費用~春夏秋冬別

出産準備するもので、季節により必要な物が違ってくると思います。

春夏秋冬別に、あると便利な物についての
春夏秋冬それぞれの季節に必要なものもまとめました。

また、出産費用についても見ていきましょう。
赤ちゃん出産準備リスト!必要最低限から便利な物や費用~春夏秋冬別

赤ちゃんの出産準備~あると便利な物!

まず、別ページでも紹介している、最低限必要な出産準備品はこちらです。

●おむつ
●お尻拭き
●ベビー服
●哺乳瓶
●ミルク
●ベビーバス
●チャイルドシート

赤ちゃん出産準備リスト!必要最低限から便利な物~出産準備品

続いて、出産時にあると便利なものをご紹介します。

●鼻水吸い器
●バウンサー
●ウォーターサーバー

順番に見ていきます。

鼻水吸い器

鼻の中は粘膜を守るために常に少しずつ鼻汁(鼻水)が分泌されています。

しかし、ウイルスやアレルギーなどが原因で
鼻炎になり鼻水が出過ぎることがあります。

大人は鼻水が出てきたら鼻をかむことが出来ますが、赤ちゃんは出来ません。

そこで鼻水吸い器を使い、鼻水を吸いとってあげます。

鼻がすっきりすると赤ちゃんも快適に過ごすことが出来るため、あると便利です。

鼻吸い器

バウンサー

「バウンサー」はベビーチェアのひとつで、
揺れたり音楽が流れたりするものです。

赤ちゃんは揺れていると落ち着くため、
手が離せないときに使うと便利です。

実際、ベビーベッドに連れて行くと泣く赤ちゃんも
バウンサーだと平気なことも。

バウンサーを使うときは、新生児から使えるものを選んであげて下さいね。

バウンサー


ベビーラック
電動で揺れて、寝かしつけてくれる凄いタイプ。
しかし、ママの抱っこじゃないとダメ!と役に立たないことも。

ウォーターサーバー

ミルクを作るときに一番気になるのは温度だと思います。

ミルクはお湯に粉ミルクを混ぜて作りますが、熱すぎると赤ちゃんが火傷します。
かといって、冷たすぎると赤ちゃんが飲んでくれないこともあり調節が難しいです。

ウォーターサーバーはお湯も水も出るため、ミルクが作りやすく便利です。

【春】赤ちゃんの出産準備~春夏秋冬別、便利な物

暖かく過ごしやすいですが、
杉などの花粉が飛んでいるため注意が必要な季節です。

そんな春におすすめしたいのは「ベビーカーカバー」です。

昨今花粉症発症の低年齢化が進み、
アレルギーがあれば赤ちゃんでも発症することも。

花粉症は鼻炎やくしゃみ、目のかゆみが起こり、花粉の飛散が収まるまで辛い日々が…。

それはさすがに可哀想ですし、
我が子が苦しむ姿は見ていられないですよね。

ベビーカーカバーを使うことで、花粉から赤ちゃんを守ることが出来ます。

花粉の他には雨や風から赤ちゃんを守り、UVカット機能があるものもあります。

ベビーカーカバー

【夏】赤ちゃんの出産準備~春夏秋冬別、便利な物

海に山に繰り出すことの多い夏ですが、気温も湿度も高い季節です。

そんな夏にあると便利なのは、
「メッシュ地の抱っこひも」です。

抱っこひもの中は結構熱がこもり、
知らず知らずの間に赤ちゃんが汗だくになることも。

あせもや熱中症になるため、
風通しの良いメッシュ地の抱っこひもがおすすめです。

なお、抱っこひもを使った後は
こまめに水分補給や汗を拭いてあげるのをお忘れなく。

エルゴベビー(Ergobaby) 抱っこひも 新生児から メッシュ 軽量ブラック クールエア

【秋】赤ちゃんの出産準備~春夏秋冬別、便利な物

夏より涼しく冬より暖かいため、比較的過ごしやすい季節です。

とはいえ、夜間は冷えを感じることもあり注意が必要です。

秋は、念のために「ベストやカーディガンなどの羽織りもの」があると便利です。

ママバックの中に1~2枚ほど常備しておくと安心です。

気温に応じて枚数を調節しますが、着せすぎると熱くなるので気を付けましょう。

【冬】赤ちゃんの出産準備~春夏秋冬別、便利な物

気温が下がり、風邪やインフルエンザなどの感染症が気になる季節です。

母親から母乳を通して免疫を貰うため感染症にかかりにくいですが、油断は禁物です。

そんな冬にあると便利なものは「ケープ」です。

ケープは抱っこひもやベビーカーに付けるカバーで、寒さや風、雪から守ってくれます。

クリップで簡単に装着出来、素材もフリースや中綿ダウンなどで暖かいです。

冬はクリスマスやお正月などで移動も多いため、
防寒対策をして出かけて下さいね。

出産準備~費用はどれ位必要?病院の産婦人科や助産院

必要なものがそろったら、次に気になるのは出産費用だと思います。

出産費用は、全国一律にいくらかかると決まっている訳ではなく、
病院によって異なります

入院日数や
相部屋か個室か
特別な処置の有無

などで金額は変わりますが、

【大体40万円から50万円ほど】です。

出産費用がいくらかかるかは、
病院のHPを見たり会計窓口で聞くと良いでしょう。

「払えない!」「大金を持って入院するのは危ないかも…。」と思う人もいるでしょう。
そんなときは「出産費用の直接請求制度」を活用してはいかがでしょうか?

多くの人は国民保険や社会保険といった「健康保険」に加入しています。

出産費用は基本的に保険がきかず、自費負担です。

そのため、かつては出産にまとまったお金を工面したり持ち込んで出産に挑みました。
ですが、費用を工面出来なかったり盗難などのトラブルがしばしば起こりました。

それを防ぐために2009年に導入されたのが、「出産費用の直接請求」です。

病院が保険の事業者に費用を直接請求し、費用の軽減や踏み倒しを防ぐ目的があります。

1人につき42万円、
双子の場合は倍の84万円が事業者から病院に直接支払われます。

ちなみに、出産費用が42万円未満なら事業者に差額の請求が出来ます。

なお、病院によっては直接請求制度が利用出来ない場合もあり、事前に確認が必要です。
出産費用はいくらかかる?

もしかすると任意保険がおりるかも

★帝王切開
★出産予定日超過

もちろん、保険の契約によりますが、
これらの場合、任意保険がおりる場合もあります。

異常な出産として、病気や手術と同じ扱いとして、
保険金が下りる場合があるのです。

帝王切開は保険金が下りる場合が多いです。

また、
出産予定日がきても、陣痛の気配がなく、
陣痛促進剤を使ったりして処置した場合、
でも保険が下りる場合もあります。

実際知人も、保険金がもらえたと話しておりました。

だめもとで、かけている保険会社に相談してみることをおすすめします。

【赤ちゃん出産準備リスト】あると便利な物や出産費用~春夏秋冬別おわりに

赤ちゃんに必要な物や出産費用について見てきました。

産後は外出も難しいため、
必要な物や費用は事前に調べて用意しておくと良いでしょう。

一人で何でも抱え込まずに、
家族に頼めることは頼んでみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんの物を用意するのを楽しみつつ、元気な赤ちゃんを産んで下さいね!

赤ちゃん出産準備リスト!必要最低限から便利な物~出産準備品