長島スパーランドプール幼児ファミリー向け攻略!持ち物休憩所など

2017年のナガシマスパーランドプール幼児ファミリー向け攻略!持ち物休憩所などをお伝えします!

2017年7月1日からナガシマスパーランドのプールがオープンしました!

東海地方最大のレジャープールのナガシマスパーランドのプールは大人気のため、毎年多くの入園者数を記録しています。

そのため、小さな子供を連れて行く場合、人ごみ&暑さ&疲労を覚悟しなければいけません。

少しでも効率よく楽しむために、小さな幼児連れの家族対象に、ナガシマスパーランドプールの攻略法をご紹介します。

ナガシマスパーランド海水プール混雑予想
画像:http://www.nagashima-onsen.co.jp/index.html/

ナガシマスパーランドプール幼児ファミリー向け攻略!持ち物、休憩所、混雑状況など

ナガシマスパーランドのプールの攻略法をご紹介します。

◆攻略1

ナガシマプールの混雑状況を把握すべし!

詳しくは混雑予想のページを作りましたので、参考にしてください。
長島スパーランドプール平日土日お盆の混雑状況と予想2017

小さな赤ちゃんや幼児を連れて行く場合、なるべく空いている方がいいでしょう。

【混雑時の危険】
・混雑していると迷子の心配
・待ち時間による熱中症の心配
・体力の消耗

「お盆期間」は避けましょう。
長島海水プール迷子の時は
迷子や落し物の相談は「総合案内所」へ。
(入口ゲートの所にあります)

長島スパーランド駐車場料金が無料返金の裏技!開場時間等詳細

長島スパーランドプール遊園地入場ゲートに近い駐車場に行く方法

ナガシマスパーランドプール幼児ファミリー向け攻略!持ち物は何がいる?

◆攻略2
持ち物を厳選すべし!

1日プールで過ごすとなると、それなりに荷物が必要です。
しかし、多すぎても大変だし、足りなくても困る・・・

長島スパーランドプールで必要なもの、持ち込み禁止なものをまとめてみました。

○ぜひ持っていきたいもの
・レジャーシート(必須!)
・お茶
・日焼け止め
・タオル
・浮き輪(小さい子は必須。名前を書きましょう)
・お金(ごはん代ぐらい。盗難が怖いので持ちすぎないように。一人1500円ぐらい×人数)
・チャック付き防水ポケット(首から下げられるとなお良し。お金を持ち歩くのに使います。)
↑スマホやカメラを入れている人もいます。しかし、うっかりお水が入ると壊れます。


×持ち込み禁止なもの(詳しくは公式HPで確認!)
・サンシェード、パラソル(休憩所には屋根があります)
・手作りお弁当(食中毒の危険があります)
・クーラーボックス
・ベビーカーなど車輪が付いたもの(プール入口で無料預り所があります)
・ビート板


△なくてもなんとかなる物
・ビーチサンダル(ほぼ裸足で移動できます。紛失するかも)
・浮き輪用空気入れ(自動空気入れがたくさんあります)
・ビーチボール(人が多くて遊ぶと迷惑かも)

メガネやサングラスをしたい場合は、メガネをとめるバンドをもらえますので必ず使用してください。
使用しないとスタッフに注意されます。

○レジャーシート→休憩所の場所取りに使います。なるべく大きいものが良いでしょう。
大人だけの利用ならどこでも休憩ができますが、小さな子供がいると時々ゆっくり休憩を取らないと体調を崩してしまう可能性があります。
浮き輪を置くのに意外と場所を使います。


○浮き輪
→流れるプール用に、小さな子供には浮き輪があると楽しいです。

×お弁当(手作り)→節約のために持参したいところですが、真夏のためかなりの高温です。
痛んでしまうので、持ち込みをやめてレストランやフードショップで買いましょう。
(ベビーフードも手作りよりも、市販のベビーフードの方が安心です。)

※休憩所は無人になるため、貴重品は必ずロッカーに入れましょう。
ナガシマスパーランドプール休憩所

ナガシマスパーランドプール幼児ファミリー向け攻略!休憩所の場所を把握しよう!

◆攻略3
休憩所を把握すべし!

ナガシマプールに入園して、まずすることは「場所取り」です。

巨大な休憩所はあるものの、好立地の場所はすぐにレジャーシートで埋め尽くされます。

小さな子供がいる場合、なるべく1階、トイレの近くといったように立地のいいところがいいですね。

休憩所は4か所あります。
ナガシマスパーランドプール休憩所マップ
第1休憩棟 3,100m2→入口、スパキッズ近く
第2休憩棟 850m2→流水プールとサーフヒルスライダー近く
第3休憩棟 500m2→波の出るプール近く
第4休憩棟 7,000m2→ビッグワンスライダーの裏
プールを囲むように4か所あり、やはり入口に近い休憩所が人気があります。

★おすすめは「第一休憩所」

入口に一番近い休憩所です。
小学三年生まで入れる屋内型プールスパキッズが近くにあるため、小さな子供連れの家族にはおすすめです。
しかし、ロッカールームにも近いため、すぐに埋まってしまいます

この第一休憩所を確保したい場合はオープンに入場し、素早く第一休憩所に向かい、レジャーシートで場所を確保しましょう。
着替えはその後です。

時間を短縮するために、家族全員服の下に水着を着用していき、その場で脱いじゃいましょう。
(女性はワンピースを着ていくと楽です)

★穴場休憩スポット「第三&第四休憩所」
波の出るプールの裏にある第三休憩所と、ビッグワンスライダーの裏の休憩所はゲートから遠いため、空いています。
のんびり休憩したい、子供を寝かせたいなら遠いですが第三、第四休憩所がお勧めです。

必ず大型レジャーシートを持っていきましょう。

※赤ちゃん連れで、ずっと休憩所で待っていようと計画している方、熱中症が心配です。
屋根があっても暑いです。
プール入園は控えた方が無難です。

長島スパーランドプール幼児ファミリー向け攻略!キッズにオススメプールはこれだ!

◆攻略4
キッズ向けプールで楽しむべし!

ナガシマスパーランドには絶叫系スライダーが数多くあり、大人気なのですが、小さな子供には年齢&身長制限があり、乗れないものが数多くあります。

しかし、天下のナガシマプールには、小さな子供のいる家族連れにも嬉しいプールも用意されています。

オススメ子供用プールのランキングはこちら!

1、スパキッズ…屋内型で日焼けも気にしない!小学3年生以上は利用できません
子供も安心して滑ることができるスライダーや、小さいジャパーンなど、小さい子も安心して遊ぶことができます。
床もフカフカで転んでも安心仕様になっています。
長島スパーランドの幼児・子供専用、真水で遊具が一杯のスパキッズ
2、キッズスライダー…スライダーといっても急すぎず、子供が喜ぶ角度で大興奮します。
ナガシマプール子供幼児用スライダー
ナガシマスパーランドプール子供用スライダー
3、ジャパーン…大量の水が降り注ぐジャパーンはスリル満点!その周りにあるアスレチックも楽しいです。
ナガシマスパーランドジャパーン
詳しくは、公式HPでも紹介されています。

波が起こる「サーフィンプール」も浮き輪があれば大丈夫!
ナガシマプールサーフィンプール波が出る
波が気持よくて、私の子供は寝てしまいました…
奥に行けばいくほど深くなるので、注意してください。

長島海水プールの代名詞、流水プールも浮き輪に捕まっていればぐるぐる回れて楽しいです。
ナガシマスパーランド流水プール
端の方を流れていると、水の吹き出し口があり、スピードが増します。
子供は大興奮します。
流水プールは人も多く、流れていくので必ず子供には浮き輪を持たせましょう。

そして、2017年にリニューアルされた「流水プール激流バージョン」
楽しそうだなーと調べてみると、身長制限があり、幼稚園ぐらいの子供はライフジャケットのようなものを着用する必要があります。
長島スパーランドプール混雑

120㎝未満の子供は、フローティングベスト着用と保護者の同伴があればご利用できます
(※フローティングベストはレンタル・販売されています)
詳しくはナガシマスパーランド海水プール公式サイト

疲れたら、温泉プールで休憩もできます。
ナガシマスパーランドプール温泉プール
長島温泉の「湯あみの島」と同じ温泉に入って休憩もできます。
少し曇っていたり、水温が低い時に大活躍。
待ち合わせ場所に指定しておけば、温泉でのんびり待てます。

ナガシマスパーランドプール幼児ファミリー向け攻略!更衣室は戦場だ!

◆攻略5
早めに更衣室にむかうべし!

更衣室数:女子個室119、男子個室35
と公式HPで発表されています。
一見、他のプールよりも更衣室は多いように感じられますが、入園者数と比べると全然足りません。

特にプール閉園時間前になると更衣室が大変混雑します。
女性は着替え、メイク等やることが多くて渋滞します。
それをふまえ・・・

【更衣室の混雑攻略!】
・閉園時間より1時間以上早く更衣室に向かう。
・子供の着替えはパパが担当。

ナガシマスパーランドプールロッカー

楽しすぎてあっという間に一日が過ぎてしまいます。

プールの跡は花火や遊園地も楽しめますが、子供の体力と相談して楽しみましょう!

2017年ナガシマスパーランドプール営業期間、営業時間など基本情報

★営業期間:7月1日~9月24日
★プール営業時間:【7月】平日9:30~17:00、土日祝日9:00~17:30
【8月1~16日】8:30~18:00 【8月17~31日】8:30~17:00
【9月1~10日】9:30~17:00 【9月11~24日】9:30~16:30
(駐車場オープンは開園1時間前)
★料金:【入園+プール】大人3500円、小学生2700円、幼児(2歳~)1500円