止まらない子育てのイライラ。イライラしない方法や解消法!

※待ちに待った赤ちゃんに会えた喜びもつかの間、いつしか子育てイライラに悩まされる日々。

止まらない子育てイライラには、どのように対処するとよいのでしょうか。

※ここでは、子育てイライラの原因と、イライラしない方法や解消法をまとめてみました。
子育てのイライラ

止まらない子育てのイライラの原因は何?子供の成長とともに変わるもの?

◆0歳の赤ちゃん育児のイライラの原因は何?

★夜泣き(ぐっすり眠れない)
やはり最初は夜泣きからスタートです。
赤ちゃんによりますが、生まれて間もなくの月齢から夜泣きが酷い子、全く泣かない子がいます。
やっと寝かしつけたと思っても、30分ももたず再発。
お腹も一杯のはず、おしめもきれい、どうして泣くのかわからないものです。
毎晩ですから、体力も限界に。いくらかわいい赤ちゃんでも、「もう、イヤッ」となってしまいます。
少し大きくなると、今度は夜中のトイレ。

夜泣きのイライラ解決法
夜泣きはいつか収まります。
泣く原因として、[暑い、寒い]、[お腹が空いた]、[オムツが不快]、[寂しい、音や光が気になる]などです。
それらを解決してあげると少しずつ収まってきます。
収まる目安は歩いたり、ハイハイしたり、体力を使ってぐっすり眠るようになるまで。
それまでは、パパやほかの家族が寝かしつけを変わってあげて「ママが一人で眠る日」を作ってあげることが大切です。
日中も、「子供が昼寝をしたら家事をする」のではなく、「家事は手抜きで、お昼寝をする」ようにして体力を夜に備えて回復しておきましょう。



★育児書と違う
特に、初めての子育てでは、育児書や雑誌の「○ケ月ごろの様子」といった情報は参考になります。
成長のスピードは人それぞれとわかっていても、発達が遅いのではと不安になることもしばしば。
もちろん、医師に相談することは大切ですが、自分の子育てに自信がなくなる方もいるようです。

育児書と違うイライラ解消法
育児書は参考にはなりますが、絶対にその通りに育たなくてはいけないわけではありません。
あくまで目安であり、育ち方も個人差があります。
健康で、遅くても成長しているのなら心配はいりません
大きく成長が遅れていたり、心配なら子育て支援センターや保健センターの保健師さんに相談しましょう。

子供のしつけ

◆1歳以降の子育てイライラの原因は何?

★子供が思うようにならない(動いてくれない)
止まらない子育てイライラの最大の原因かもしれません。
「魔の2歳児」の「イヤイヤ大魔王」を皮切りに、親のペースをことごとく乱してくれるものです。

・お昼寝をさせようとしても、嫌がらせのように寝つかない
・「じゃあ、公園に行こうか!」「イヤッ」、「おやつ食べる?」「いらないっ」
・さっき片付けたばかりなのに、もう部屋が散らかっている
・「早くご飯を食べないと、お母さん会社もあるの!」「うーん・・・、あっ、トイレ行こう」
・「自分でやる!」と言って、自分でできずにかんしゃくを起こす
などなど

子供が思うようにならないのイライラ解消法
子供が思うように動いてくれずにイライラするのはとてもつらいこと。
しかし、反抗するほど成長している証拠です。
4~5歳ごろのなれば少し落ち着きます。
イライラしないためには声掛けに工夫が必要です。
例・「公園に行こうか!あそこなら大好きなブランコいっぱい乗れるね!」など、[行くといいことがあるよ]と一言教えてあげる。
ごはんが遅い時は、親と一緒に食べることで、食べる気持ちを促し、遊びだしたらご飯は終わりにする、初めから量を減らすといいでしょう。



★親に余裕がない
子育てだけでも大変なのに、家事・仕事とやることは山積み。
子育ての悩みも重なるものです。
親自身が助けて欲しい状況で、「子供をしっかり見守る」ことは大変なことです。
頭ではわかっていても、ついつい口をついて出てくるのは止まらないイライラの塊。

・「この前言ったでしょう!何度同じことを言わせるの!」
・「今忙しいの!それくらい自分でやりなさい!」 など

親に余裕がないイライラの解消法
「ちゃんとやらない子供が悪い」と思って怒ってばかりではないですか?
悪いのは子供ではなく、自分の心に余裕がないからなのです。
心に余裕があれば、些細な子供のミスも気にならなくなります。
そのためには、「一人の時間」を作るといいでしょう。
旦那さんがお休みの日に少しでもいいから一人にしてもらう、保育所の一時保育を使う、など。
一人になって好きなことをすると、結構すっきりして気持ちに余裕ができます。



★固定観念に縛られる
意外に気づかないのが、何となく思い込んでいる固定観念。
その呪縛もイライラの大きな原因かも。

・子供がいい子に育つかどうかは親次第
・専業主婦だから、家事はすべて自分の仕事
・育児は女がするべき
など

固定観念に縛られるイライラの解消法
子供は親の鏡です。
親が「いい子に育てたいから」とストレスを溜め込み、きつく当たっていては子供も同じようになってしまいます。
子育ては夫婦の共同作業です。
旦那さんにもそれを理解してもらい、お互いの苦労をねぎらいつつ、家事も育児も協力し合うことがイライラを減らすことができると思います。

子育てでイライラ

子育てでイライラしない方法や解消法は何?解消法まとめ

子育てでストレスを感じイライラする親ほど、責任感が強かったり子供好きだったりするものです。

※子供の幸せを願うばかりに、子育てに悩み、他の子供と比較してしまったりするようです。

※頑張り過ぎているのになお、うまくいかない子育てに自分を責めてストレスを感じていませんか?

◆思い切って手を抜いてみる

★家事の手を抜く
体によいものを食べさせたい。もちろん同感です。
思い切って料理も時には手抜き。少しお惣菜を買ってきたり、離乳食もレトルトにしてみたり。
お掃除だって考え方次第。
きれいにしても汚されるのであれば、3回に1回でも大丈夫では?



★「~しなければならない」を時には忘れてみよう
人生一度の失敗もなく、やり遂げることは不可能です。
「~できない」ときはあります。
出来る限り頑張るあなたは立派ですが、時にはできない自分を許してあげてみてはいかがでしょうか?
子供をしかる時は?

◆気晴らしは元気の源

★寝る
家事の手を抜いた時間や、週末にパートナーと交代でお昼寝。寝るだけでも大きな気晴らしです。



★気心が知れた友人と会う
事前に予定をたて、子供をパートナーや親に預けランチや小旅行はいかがでしょうか?
逆に気になってゆっくりできなかったと聞くこともありますが、本当のところはわかりません。



★親に来てもらう
友人とも時間が合わない場合や、逆に気を使ってしまうといった場合は、親との語らいが一番。
パートナーにはどこかで息抜きをしてもらいながら、自分もゆっくりしてみては。
シャボン玉

※かわいい子供のことで悩むのは、複雑なものですね。
※頑張っている自分、協力してくれているパートナー、元気な子供がいれば怖いものなしですね。