子供とのお家での雨の日の過ごし方・遊び方のおすすめを紹介

※公園にもお庭にも行けない雨の日。でも、子供は元気一杯です。
※近くに遊べる場所や施設も少なく、梅雨の時期などは行きたい先がないこともしばしば。
子供のお友達はテレビやゲームというのも避けたいものですね。
※ここでは、子供とのお家での過ごし方遊びをご紹介します。
子供と雨の日にお出かけする遊び場・スポットのおすすめを紹介

雨の日を素敵に過ごすための、ちょっとした心構えや工夫は何?

◆事前に準備したほうがよいことや大切な心構えは何?

★汚してもよい服や散らかってもよい場所を確保
雨の日は、大きく窓を開けて掃除したり、洗濯物を干したりするのが難しいものです。
そんなときに、部屋がちらかったり、洗濯物が増えるだけでもイライラはつのるもの。
あらかじめ、汚れたりちらかったりすることを覚悟することも大切です。

★家事をしながらの遊びは禁物
ずっと家の中にいる一日。子供の相手をしているときでも、ついつい家事に目がいってしまうもの。
夕飯の支度もあるし、ちらかった部屋の掃除も途中だしと考え出すと、子供の相手が苦痛になります。
晴れた日であれば公園に行っている時間は、遊びにどっぷり
つかるつもりでいましょう。

子供が喜ぶコツと親の楽しみは何?

★なんといっても子供は体を動かすことが大好き
雨の日の家遊びですので、どうしても運動不足になりがちです。
寝つきが悪くなる原因ともなります。
家の中にほこりが舞うことは大目にみて、なるべく体を動かすことを取り入れることも大切です。

★一日一緒にいると、子供の成長が感じられるもの
一日あると、普段とは違った遊びや経験ができ、子供の成長をより多く感じる機会があります。
さらに、親子で一緒にできたという達成感も味わうことができれば、充実した一日になるはずです。
雨の日おでかけ

雨の日のおすすめの過ごし方・遊び方は何?

◆ひと手間かけて新たな遊びのレパートリーに挑戦してみては?

★新聞紙や空のペットボトルを使った遊び
新聞紙を適度に破って丸め、軽くセロハンテープでとめると立派なボールの出来上がり

そのボールを投げ合えばキャッチボール、棒で打てば野球です。意外とすっきりするものです。

セロハンテープをしっかりとめれば、硬いボールになります。ちょっとガラスが心配。

でも、空のペットボトルを並べ、ボーリングにすれば大丈夫ですね。
雨の日おうちの遊びボーリング
子供が小さい場合は、新聞や広告をビリビリに小さく破るだけでも楽しめます。
ついでに、ビニール袋に入れ膨らませ、輪ゴムで縛れば大きな風船の出来上がりです。ポンポン
雨の日家での過ごし方ポンポン

★布団やシーツを利用した遊び
ダストアレルギーなどの子供やほこりが我慢できない親には不向きですが・・・。
もっともアクティブなのが、敷布団をマットにみたてた器械体操
知識がある方であれば、ヨガもできますね。
アクティブではありませんが、シーツを机にかければちょっとしたテントの出来上がり。
キャンプごっこを楽しんでみてはいかが。もちろんお昼はその中で。

★捨てる予定のダンボールで工作
はみ出しても大丈夫なように新聞紙をしっかり敷き、そのうえでダンボールにお絵かき

カラフルな机やかわいらしい小物入れの出来上がりです。捨てられなくなるかもしれませんが。
もちろん、はさみで好きな形にジョキジョキ切るのも楽しみのひとつです。
雨の日の遊びダンボール

★お風呂を利用した遊び
濡れてもオーケー、掃除も比較的に楽なのがお風呂のメリットです。
バタ足で騒ぐもよし、

シャボン玉や一面泡だらけ

にして静かに遊ぶもよしです。
遊びやすべりやすい遊びになりますので、親はしっかりと見守ることが大切です。
シャボン玉

◆定番の遊びも織り交ぜながら楽しんでみてはいかが?

★ちょっとした道具を使う遊びの定番
将棋(山崩し)、囲碁(五目並べ)、トランプ(七並べや神経衰弱)やかるた、折り紙は定番です。
そうはいっても、お正月くらいしかやらないことも多く、思ったよりも盛りあがるかもしれません。

★気軽にできる遊びの定番
しりとりや、にらめっこなど、最近あまり見かけなくなった遊びはいかがでしょうか。
徐々に大きいものを挙げていく「大きいもの知ってる?」や、「物当てクイズ」も手軽です。

※じとじとした一日も、考えようによっては素敵な一日になるかもしれません。
※その日をステップに、子供が大きく成長するきっかけになればうれしいものですね。