子供がいじめられた・いじめられる前に親が出来る事・対処法とは?

子供いじめられた・いじめられる前にご両や祖父母の方など、保護者の方が出来る事・対処法とはどのうなものがあるのでしょうか?

 ※些細なことで始まるいじめ。残念ながらいじめは他人事ではないかもしれません。
 ※もしかしたら、うちの子供いじめられているかも?子供いじめられた・いじめられる前にが出来ること・対処法をまとめてみました。

いじめ

子供はいじめられていることを相談するもの?いじめを発見するためには?

◆いじめられている子は相談する勇気が持てないもの
困ったことがあれば相談してくるものというのは、の勘違いに近いかもしれません。

子供のこころの中は、「相談したことがバレると、仕返しされてさらにひどい目に遭うかもしれない」という不安で一杯なはず。

◆まずは子供の異変に気づきましょう

お仕事が遅かったり、子供は部屋にこもりっきりであったりと、なかなか子供と接点が 持てないこともあるかもしれません。

それでも気づけることができるのは、であるあなたしかいないかもしれません。
  例えば、

    ・学校への行き渋りや、朝腹痛や頭痛を訴えたり、トイレからなかなか出てこない。
    ・学校から帰ってくるのが遅かったり、道順が変わったりしている。
    ・学校や友達のことを言いたがらなかったり、怒りっぽくなったりすることがある。
    ・部屋にこもりっきりになったり、逆に無理に明るく振舞おうとしている感じがする。
    ・教科書や学用品がなくなったり、落書きされた跡が見受けられる。

  など、ちょっとした「あれっ」ということを疑ってみてはいかがでしょうか。

子供はどうしたらよいか迷路に入っているのでは?こころの言葉を聞いてみては?

子供が話してもよいかなと思う瞬間はどういうときでしょうか?
夜も寝付けない子供が、に話しをしてみようと思う瞬間は、安心できる場面に限られます。

その場面は、ご家族ごとに全く違うかもしれません。思わぬ瞬間かもしれません。

私の経験と想像からいくつか挙げてみますと、

・「お腹が痛いんだったら風邪かもしれないね。悪くならないうちに病院に行く?」
が話しかけているとき。
子供が食卓に座り(勉強もそこでしています)、私が背後で餃子を焼いているとき

※いずれにしても、が静かな口調で話しを聞いてくれる場面なのかもしれません。

子供がどうしたいと思っているかの確認が第一
いじめが発覚すれば、としては激しい怒りにかられることはよくあることです。

しかし、子供は、いじめっ子をこらしめてもらいたいとは思っていないことも多々あるようです。

私がよく覚えている子供の言葉は、 「が出ると余計に大変になるので、何もしないで欲しい」というものでした。

子供の話しは聞けた?どうしたいと思っている?親のとるべき行動は?

子供の言葉が聞け、どうしてもらいたいかを把握できれば、いざ行動です
ここでは、行動に際し心がけたことをご紹介します。少しでもご参考になれば幸いです。
子供に対する願いは、最後まで守り続けること(表には出ませんでした)
子供の言葉がすべて正しいとは思い込まず、一歩引いて考えることも忘れずに。
・最後に、子供は絶対に守ると心に誓っていました。

 ※早くいじめから開放してあげたいと思いましたが、そこは急がば回れです。

 ※ひとつひとつの事実を子でしっかり共有し、直したり引いたりできるものは子供と相談のうえ修正しながら向き合っていました。

 ※最後まで子供の未来をお考えであれば、その学校ではなくとも道は開けてくるものと信じたいものです。


最後までご覧いただきありがとうございました。


関連記事:
子供のいじめが心配。いじめられないようにする対策は?

子供がいじめられた・いじめられる前に親が出来る事・対処法

子供がいじめ・仲間はずれ…どうしたら?アドバイスや対策・対処法

幼稚園や保育園での子供のいじめが心配。対策・対処法は?

小学生・小学校での子供のいじめ。親ができる対策・対処法は?

子供のいじめの原因は何?原因別の対策法まとめ

中学生・中学校での悪質な子供のいじめ。どう対策・対処法すれば?